1月7日 いっせいです。

新年明けましておめでとうございます。  大晦日は、お休みをいただいて、ゆっくりと新年を越すことができました。  そして、1日は、ローズパレードの取材にいってきました。 朝、6時にパサディナに集合だったので、4時50分に目覚ましをかけて、万全の体制で挑もうとしたのですが、朝起きて、気づいたら二度寝してしまい、5時30分に起床。  いそいで、車を走らせ、パサディナ付近まで6時まえに着いたのですが、やぱり、ローズパレードの客でフリーエイが渋滞。

そして、岩崎さんからの電話が、、、。  

新年早々遅刻をしてしまいました。 すみませんでした。  しかし、カメラマンとしてのパレードの取材は、自分なりに前回カメラを回したときよりもうまくなっていると思います。 もちろん、ファーカスがきてない画や、光の調整、いらない画などたくさん反省点はありますが。

ただ、お客さんのたのしんでいる笑顔をしっかりとカメラにおさめられたのでよかったと思います。

そして、きのうUCLAのCampus内 にあるMattel Children Hospital に取材に行ってきました。
The Dodgers 期待の1塁手、James Loney が病気と闘う子供達を訪問するというイベントで、僕は、カメラマンとしていきました。 実際、どういう画をとるかわからないまま、取材したのですが、必要な画だけは、頭に入れてカメラを回しました。

そして、会社に帰って、自分のとった画をみて、気づいたのは、子供の近くに付き添っている家族の顔のclose upをとるべきだったなと思いました。 Loney と子供達の顔をアップで撮っていたのですが、家族や、看護婦、ドクターたちなどのやさしく見守る顔の画がなかったのです。

もうひとつは、Loney の子供達とのふれあいの過程みたいなのが、あって、あいさつ、サイン、写真撮影、握手のパターンで何人かの子供達のふれあったのですが、そのパターンをすぐに察知して、握手の画をしっかりとおさめないといけなかったのです。  それは、一緒に画をみてくれた多田プロに教えてもらいました。  

ということで、長くなりました。 たぶん朝から、韓国版のリポビタンみたいな栄養ドリンクをのんだせいで元気があるからだと思います。

みなさん2008年を良い年にしましょう。