2月7日 祝四

前回反省しすぎもよくない的な日記を書きましたが、今週私全然有リエナ~~~イ!とにかく今週何すっとぼけたことしてるんだってくらい駄目でした。
収録したものをないと無駄に騒いでテンパってみたり、ちゃんと記録したにも関わらず、やったと思って忘れていて、それを今日朝気がつき、早く会社に行ってやってしまおうと思って家を早く出たのに、バスには止まってもらえず、普通通り出勤し、着いた頃にはすでにやってもらってた。。。

もう本当に申し訳ありません。

もうこうなると自分で自分が信ジラレナ~~~イ!ツイテナ~~~イ!集中シテ~~~!もう本当に・・・皆目見当がつかないです。反省するってのを通り越して、自分自身に呆れました。もう私何?アホとしか言いようがないです。




あ~~~~、うん、私きっと疲れてる。

うん、そうに違いない!

よく十字路のところに黄色い水貯めておく栓(消火栓)みたいなのがあるじゃないですか?今日、あれを黄色い服を着た小人の妖精だと思って、1人バスのなかでめっちゃ驚きました。
「なっ!?妖精見たっ!!!」って。
まぁ実際よく見るとただの黄色い水の栓(消火栓)だったんだけどね。っしかし、ちょうどいい形してるんですよ~、手をバーっと広げてる感じ?実際住宅地に妖精が手をバーっとか広げて走り回ってたら、、、、

シュールです。

嫌です。

切ないです。

もっと森とか自然あふれるところでバーっと走り回って頂きたい。

実際いるはずのないものが見える・・・・。ホラーです。(先週Cinema Clickで紹介したホラーのようですね~、是非皆さん劇場へ足を運んで見てください。)・・・だからっ!実際はただの黄色い水の栓だったんですけど。



でもでも!実は私昔、これは本当の話なんですが、妖精を見たことがあるんです!!信ジラレナ~~~イ!と思う方もいると思いますが、あのころ私の心はピュアだったんです。自分で言うのも気持ちが悪いですが、そうです!ピュアだったんです!・・・あっ、繰り返すところを間違えました、、、私本当に妖精を見たんです!

あれはそう、忘れもしない、小学3年生のころ・・・・ん?いや4年生?

忘れました。

人間の記憶とはそんなものです。

しかし、妖精を見た衝撃は忘れません。

学校の遠足かなんかで東京のとある遊園地に行きました。夢と希望の王国ではないです。
かなーり空いていたので、手当たり次第そこに在るアトラクションに乗ってました。
その1つにサファリをテーマにした(と思う)アトラクションがあったんです。内容はサファリをドライブっみたいな感じです。でも全然楽しい感じじゃなかったです。赤いイメージ、そして暗い・・・・。ん?面白い?むしろ怖かった。
そこは園内の外れに位置し、全く活気がなく、子供ながら何か哀愁を感じさせるものがそこにはありました。
そんな気持ちを抱えつつ、友達とそのアトラクションに並びました。ってかかなーり空いてるはずなのに、そこ並んだ、今思うと並んでた。自分で空いていたと書いてるのに、並んだじゃん、私。じゃあなんであんなアトラクションを選んだ?ほかにもいっぱいあったのに・・・謎ですね~。

・・・・さて、その並んでいる列の横には横1mくらい、奥行き30cmくらい、縦、今の私の膝丈くらいの鉢?的なものが列と平行して3,4mくらいにわたり並んでいたんです。そこで友達と自分たちの順番まで待ってる間、話に華☆を咲かせていたわけですが、ここで私は「ん!?」っと気づいたわけです。ピュアな心を持っていたことにより「あ!?」っと気がついてしまったわけです。

そうです。その鉢?花壇?的なところには花が咲いていたんですけど、なんとその花の上に清い心を持った人間にしか見ることの出来ない妖精がそこにいたんです。

妖精の代表と言えば、ティンカーベルだと思うんですけど、私の見た妖精は人間形ではありませんでした。

皆さんは映画の「ベートーベン」って見たことありますか?
その映画に出てくる犬の「ベートーベン」っと全くの瓜二つ!
今の私の小指1関節くらいの大きさの、かなりの勢いで羽をバタつかせ、それにも関わらず真横にゆっくり移動し、お座りをしながら浮いていた犬・・・・・。


そうです、それが私の見た最初で最後であろう妖精です。

あまりの衝撃に顔を近づけて確認しましたが、目の錯覚でも、疲れでも、ましてや頭がイカれたわけでもなく、確かにそこに居たんです。

しかし、誰に妖精がいる、犬の形をした妖精がいるって言っても「はぁ~~~???」っみたいな顔をされた覚えがあります。きっと彼女たちには見えなかったんだと思います。

生きていて、妖精を見れる人間なんて少ないと思います。私も2度と見ることはないでしょう。私、冷めた人間なんです。
きっと空いていたのに、微妙に並んでいた微妙なアトラクションに乗ろうとしたのは、きっと妖精が私に何かを言いたくて、私をそこに導いたんではなかろうかっと今、ふと思いました。

はい、考えすぎです。妄想ですね。

皆さんがこの話しを聞いて信ジラレナ~~~イ、妄想じゃん?っと思うかもしれません。
でも私はこれは本当にあったことで、どっちかといえば、今週の私自身の方が、信ジラレナ~~~イ!!!