2月14日 「愛の日」に「愛の歌」を
久々にブログがまわってきました。
今日はバレンタインですねえ。(もうすでに昨日ですが)
皆さん 愛する方と一緒に楽しいバレンタインをすごしましたか?
この時期、日本ではどこもかしこもバレンタイン一色で盛り上がるイメージですね。
私もデパートのチョコ売り場で一生懸命選んだり、手作りかな~とか思ったり…
したことがあったような、なかったような…
でも、ちょっと周りを見渡すと世の中「愛」であふれているのだなあ~と感じたりあします。
映画、本、漫画 … 歌。
「歌」といえば、私は昔ちょっとひねくれていた頃「なんで世の中には恋愛の歌が多いんだ!!もっと他のことを歌おうと思う人はいないのかな~」なんて思ったことがありました。でも今はなぜ「愛の歌」が多いのかじみじみ感じてしまったりして…。
愛の歌といえば、先日AさんとNさんと懐メロで盛り上がったのですが、昔の歌はとても素敵に愛について歌ったものが多いなあと思います。さだまさし さんの「関白宣言」「関白失脚」「シラミの歌」…… や 小田和正の「ららら」など(これは懐メロではないですが)を聞きながら、「日本の歌はいいねえ~」と涙したのです。昔、初めて さだまさしの歌に感動してちょろ涙が出てしまった時には「年をとったわ…」なんて思ったものですが(笑)。特に最近は、特別に吉田拓郎さんファンではないですが、「流星」を聴いてしみじみしてしまいました…。
最近の歌は「愛してる~」と歌いあげる感じのが多いですが、昔のたんたんとした調子で感動させてくれる感じが素敵だなあ…と感じる今日この頃なのです。
家族愛、友人愛、恋愛と色々な愛の形がありますが、
やっぱり愛は出発点なのだなあ…なんて思った日だったのでした。
ハッピーバレンタイン でした。
ワカナ

