3月19日 今日も安眠を…


ワカナブログです。
私は水曜日ブログ担当でしたが、すっかり忘れてしまいました…。すみません。今日はもう金曜日です。みなさん、楽しい週末をお過ごしでしょうか?

今回は、すっかり春(ロサンゼルスは既に夏ですかね)めいたロサンゼルスということで、最近私が新しく始めた…というか始まってしまったことを書きます。

最近私がハマっていること…というか、「どうしてもやらなくては落ち着いて眠りにつけないこと」があります。


それは 「本を読む」 です。


私は、例えば夜遅ーくに仕事から帰って来て、すごーく疲れていても
「すぐにベッドに寝に入る」ということができません。「今日の終わり」と
「明日の始まり」が繋がってしまわないように、「区切る」ことをしないと
気がすみません。例えば、深夜なのにご飯を作って食べたり、映画を見だしたり、なにやら片付けを始めたり…。

その一つに最近は「本を読む」があります。ゴロリと横になり深夜の読書タイムを満喫しています。まあ、疲れていると結局は読み出してすぐ寝てしまうのですが…。ちなみに、最近私がハマっているのは司馬遼太郎の「義経(下)」。義経の生き方がドラマチックに描かれていて、単純な私は「さぞや義経はかっこよかったんだろうなあ…」と思いを巡らせています…。もちろん、時代が動いていく様子に壮大なロマンも感じていますよ!歴史は全く覚えられませんが、色々と想像を巡らすのは楽しいです。

そして最近もう一つ、悪い癖になってしまったが

「電気を付けっぱなしで寝る」です。


以前は、電気が付いていたら、とても寝れませんでした。しかし!
今は何と、子どもみたいですが(恥)真っ暗な中で眠れなくなりました…。
というのは、真っ暗な中で寝ると、最近確実に「恐ろしい夢」を見るからです。

…いわゆる「幽霊もの」な訳ですが、最近の日本映画みたいな…。
長い髪の女の人が寝てる私の上にかぶさってくる…みたいなやつです。
呼吸ができなくなって、ようやく起きるわけなのですが、その状態で目を開けた瞬間に暗い部屋にいると、それこそパニックになるわけです…。


というのが何回かあってから、電気を消して眠れなくなりました…。


というわけで、最近私は 深夜に本を読みつつ、「どうか怖い夢を見ませんように…」と願いつつ眠りについているわけです。


電気を付けて寝るようになってからは、怖い夢を見ていません。
でも、「情けなや〜…」と思わずにはいられませんね…。


では今夜も、「義経」の世界に浸りつつ
怖い夢を見ませんように〜。


ワカナブログでした。