よるクリ・ニュース
1月25日 モニクリ・ニュース
NAMM SHOW
さて音楽関係者にはたまらない楽器の祭典、NAMM SHOWが、今年もアナハイムで開かれました。とにかく、人、人、人の波。およそ8万8千人の人が訪れたのはアナハイムのコンベンションセンターです。世界最大の楽器のトレードショーと言われるこのNAMM SHOW。各楽器などのメーカーのブースでは派手なパフォーマンスが目を引き、今月17日から4日間での来場者は去年より4パーセント増しだったということです。このNAMM SHOWは
National Association Of Music Merchants の略で、1964年以来、45年間の歴史あるショーです。今年は過去最多の1560社が参加。会場のいたることろで楽器やその関連のメーカーとバイヤーの取引が行われていました。また、海外からこのショーへの来場者も年々増え、去年より7%UPの1万605人が参加、景気低迷を感じさせない勢いでした。このNAMM SHOWは年に2回開かれ、アナハイムでのこのショーは、その一つで、夏のショーは6月にテネシー州で開かれることになっています。
Asian American Expo
1月19日、San Mateoでアジアンアメリカンエキスポが開かれました。このイベントは、企業と消費者をまとめアジア市場を拡大するという意向で1987年に僅か60名の出展者からスタートしました。現在では200を越す大小さまざまなブ-スが並び、中国の企業が軒をつらねるなか、日本の企業も頑張っていました。特に日本食関係のブースは注目があつまっていました。日本独自の繊細な味付けやサービスはカリフォルニアに住むアジア人たちには大きな魅力となっているようです。会場では、中国雑技などアジアンテイストいっぱいのエンターティメントも行われ、楽しい一日となりました。
昭和会新年親睦会
1月13日 モンテベロのクワイエットキャノンで昭和会の新年親睦会が行われました。昭和会は読んで字のごとく、昭和生まれの人達が集まって親睦を深め、コミニティーに貢献することを願って始まった会です。日系諸団体の重鎮たちが会員に名を連ねる昭和会、この日おこなわれた2008年度の予算報告も満場一致で、結束を新たコミュニティーへの貢献を誓いました。会では阿波踊りも披露され、楽しいひとときとなりました。幅広い世代の集まる昭和会の今後の活動が注目されます。



