よるクリ・ニュース
2月8日 モニクリ・ニュース
JERC13周年設立記念パーティー
2月6日、水曜日、トーランスのマリオット・ホテルで、JERC、日米教育サポートセンターの13周年設立記念パーテイーが開かれました。会には、日系企業や教育機関の関係者およそ100名が集まり、JERCの年間報告や2008年度の役員紹介が行われました。又、一方で、JERCは、毎年、教育向上を図るため、各学校の生徒へ奨学金を授与しており、今年は、ロサンゼルス・サウスセントラル地区のクレンショー高校ゴスペル合唱団、35名を選びました。そのゴスペル合唱団もパーテイーに招待され、日本の名曲、「ふるさと」や、「Oh, Happy Days」など数曲を力強くソウルフルな歌声で披露。会場は、大いに盛り上がり、参加者からは、スタンデイング・オーベーションが巻き起こりました。JERCは、現在、会員数およそ300人ですが、2008年度は、会員数の増加をしていきたいと、話していました。
日系人リーダー訪日プログラム
2月2日土曜日、リトル東京の全米日系人博物館で「日系人リーダー訪日プログラム」のプレス・ブリーフィングがおこなわれました。会には、全米から訪日グループに選ばれた日系三世・四世の13人が出席。訪日にむけての豊富や、自分のルーツを知ることができる喜びを話しました。この訪日プログラムは、外務省および国際交流基金日米センターが主催しているもので、2008年から毎年おこなわれ、今年で8回目。日米関係や、日系コミュニティーと日本の架け橋づくりに意欲的な日系人を日本へ招待し、日本の各分野で活躍する人たちと意見交換したりするものです。一行は、2月29日から3月9日まで東京、京都、福岡に滞在し、日系アメリカ人に関するシンポジウムにも参加する予定です。日本での体験をもとに、将来の日米友好のための架け橋として、リーダーシップを発揮して、更なる活躍が期待されます。



