よるクリ・ニュース

2月15日 モニクリ・ニュース

Chinatown恒例行事

先週木曜日、2月7日は2008年の旧暦元旦にあたりました。そこで2月9日土曜日、ダウンタウンのチャイナタウンで恒例の、旧正月を祝うゴールデンドラゴンパレードがおこなわれました。今年で109回目を迎えるこのイベント。ドラゴンの舞の他にマーチングバンドやフロートなどおよそ100のグループが参加。旧正月は中国だけでなく、多くのアジア諸国の人々にとって1年のうち最も重要な祝祭日とあって、ノースブロードウエイ沿いは大勢の観客で埋め尽くされました。また、アジア各国の商工会議所が親睦を深めようと活発に交流を続ける今年。日系商工会議所の若尾龍彦会頭も、韓国、タイの会頭たちとともにパレードに参加。他にも2世クイーンたちがフロートの上から笑顔で手を振り、パレードの盛り上げに一役かっていました。最後には、恒例の爆竹が鳴る中、ドラゴンが激しい舞を披露し、新年の訪れを祝いました。

南加県人会協議会新役員就任式・親睦会

2月9日、土曜日、モンテベロのクワイエット・キャノンで南加県人会協議会の2008年度、新役員就任式と親睦会が盛大に開かれ、会場には、南カルファルニアの各県人会メンバー、来賓を含め、およそ、230人が参加しました。新会長には、栃木県出身の加藤譲孜(じょうじ)さんが、正式に就任、来場者の前であいさつをし、新たに選出された新役員とともに、一年間尽力することを宣誓しました。南加県人会協議会は、1964年に創立。現在、41の県人会が所属し、日本文化の継承、若い人達への奨学資金授与などの活動を行っています。県人会の中には、3世、4世といった若い世代が活躍している会もあり、そのような会が中心となり今後の県人会を発展させていきたいということです。

編集後記