よるクリ・ニュース
2月22日 モニクリ・ニュース
Japanese Food and Sake Festival Press Conference
2月15日金曜日、来月開催されるJapanese Food and Sake Festivalのプレスカンファレンスが総領事公邸でおこなわれました。この日は、各国のメディア関係者およそ50人が招かれ、プレゼンテーションがおこなわれました。また、中庭では寿司や懐石料理、日本酒などが振舞われ、日本食の魅力をPRしていました。このフェスティバルは、近年アメリカで人気の高まっている日本食文化への興味と理解を、より多くの人から得られるようJapanese Food Culuture AssociationがJETRO、総領事館、JNTOと協力して開催するものです。当日はおよそ50のブースに様々な日本食がずらりとお目見えするということです。このJapanese Food and Sake Festivalは、3月13日にAnaheimのハイアット・レージェンシー・オレンジカウンティで開かれます。
日系パイオニア・センター
2月16日、土曜日、リトル東京の日米文化会館で、パイオニア・センターの新年親睦会が開かれ、今年は、会員、招待客、およそ90人が集り、新年の門出を祝いました。会では、去年に引き続き、会長を努める、山口 弘会長が 挨拶。今年の活動内容や、一年の目標を話しました。又、会では、2008年度の理事、役員紹介、 長年、日系社会に貢献してきた人への感謝状の贈呈などが行われ、和やかな親睦会となりました。パイオニア・センターは、ロサンゼルスに住む日系1世の人達へのサポートを目的として発足。現在は、時代の流れにともなって、コンピューター講座、市民権取得方法講座などといったサービスを無料で提供しています。
生田博子さん叙勲祝賀会
2月17日、日曜日、ダウンタウンのKyoto Grand Hotel and Gardensで南加日系婦人会、新年昼餐会と生田博子さん叙勲祝賀会が和やかに行われました。会場には、南加日系婦人会のメンバー、来賓など、およそ、60人が参加、今年初めての女性同士の交流を楽しみました。また、今年は、昨年11月、叙勲を受けた、米国書道研究会の生田博子さんを祝福する席ももうけ、婦人会から祝いの品が贈呈されました。生田博子さんは、米国書道研究会会長で、1965年、昨年亡くなられた夫、生田観周さんと共に、同研究会を創立。以後、アメリカで、書道を通じた日本の伝統文化の紹介、普及に努めています。また、会では、余興として、長唄「浦島」が披露され、和やかな雰囲気で、2008年のスタートをきりました。



