よるクリ・ニュース
4月6日 よるクリ・ニュース
南加日本民謡協会総会・親睦会
3月23日日曜日、
モンテベロのクワイエットキャノンで、
2008年度南加日本民謡協会の
総会と親睦会が盛大に開かれました。
今年、創立45周年を迎える日本民謡協会。
この日には、8値の加盟会、来賓を含め、132人が参加。
記念の門出を祝いました。
会長には、今年で5期目になるタック西さんが就任。
南カリフォルニアで受け継がれてきた
民謡のすばらしさを話しました。
つづいて加盟各会が、日頃の成果を発表し合いました。
今回は、各会の若者への継承の取り組み姿勢が見られ、
松豊会では、フォークギターを交えた民謡、
また、徳島阿波踊り会は、
若い世代のダンススタイルを取り入れた踊りを披露しました。
800年も昔から伝わる民謡は、
庶民の生活、風土に根付いた民の歌。
民謡の普及と継承に努めている
南加日本民謡協会は、親睦会を通して、結束を深めました。
Tokyo City Cup Japan Family Day
3月29日土曜日、ArcadiaのSanta Anita Parkで
Tokyo City Cup Japan Family Dayが開催されました。
東京シティ競馬とサンタアニータ競馬場は、
1995年に友好交流提携を結びました。
以来、毎年春にサンタアニータ競馬場で
記念レース「東京シティカップ」が。
夏には東京大井競馬場で
「サンタアニータトロフィー」が
開催されています。
他にも、騎手や調教師を派遣したり、
施設改修についての意見交換をするなどの
交流を活発におこなっています。
この日おこなわれた11レースのうち、
重賞レース 東京シティカップは9レース目。
広いトラックを力強く駆け抜ける姿に
大きな声援が送られました。
また、国際交流の一環として、
東京シティ競馬が2002年からはじめた
ジャパンファミリーデーも同時に開催され、
競馬場の入り口周辺には、
書道や相撲など日本の伝統文化を紹介する
ブースやステージが設けられました。
訪れた家族連れは、
レースの合間に日本文化にふれ、
週末を楽しんでいました。
桜祭り
4月5日6日の両日、
リトルトーキョーで
第7回桜祭りが開催されました。
鏡割りや和太鼓演奏など日本らしいオープニングセレモニーが
おこなわれると、
San Pedro StreetとSecond Streetを
封鎖してつくられた会場は、人でいっぱいに。
皆、折り紙などに挑戦して
日本文化を体験したり、
日本ならではの食べ物を
興味深く口にしていました。
また、会場に設置された各ステージからも、
賑やかな歌声や歓声が聞こえました。
この桜祭りは、日本や日系人の文化を
世代や人種をこえて広めたいという目的で、
坂本龍馬にちなんだ「Ryoma」という
ボランティア団体を中心に、
2002年から毎年パサデナで
開催されていましたが、
昨年からリトル東京でおこなわれるようになりました。
初日はあいにくのくもり空で、
少し肌寒かったものの、
来場者は、日本文化を楽しんでいました。


