よるクリ・ニュース

2月16日モニクリ・ニュース

Asian American Expo

26回目を迎えるこのエキスポ、今年は、10、11日の2日間、
POMONA FAIPLEXで開かれました。

このエキスポは、アメリカに、アジアのマーケットを広げるのを目的に、毎年開かれていて、会場には800のブースが所狭しと並んでいました。日本の企業、メーカーも29社が参加。

近年は、アメリカ、中国への市場拡大を狙い、年々、このエキスポへの参加数が増えています。市場へ各ブースとも来場者に、試食や試飲を呼びかけ、盛んに売り込みをしていました。

今年は2日目が生憎の雨となりましたが、それでも、昨年の2割、3割増しの人手だと、各メーカーとも手ごたえを感じていました。

『マルコメ Inter』
『カルピコ Inter』

また、ブース出店だけではなく、
カルピコでは、入場者に、商品、およそ5000個を配布。
知名度を上げる積極的な戦略も見られました。

大きなアメリカ、中国の市場へどこまで食い込めるか、
今後の日本企業の奮闘が期待されます。

編集後記


ブラジル人が全員リオのカーニバルが好きとは限らないらしい・・・

「ブラジル人はカーニバルやサンバが三度の飯より大好き」と私はず~と思っていた。

先日、近所のブラジル人の家がやけに騒がしい!前を通りかかった私に住人が“家族が集まってパーティーやってるんだよ!騒がしくてゴメンネといった類の会話をしていたのです。
話好きのその彼によると実は最近のリオデジャネイロに住む人々の中であのカーニバルのどんちゃん騒ぎに耐えかねて、他国の親戚の家に逃避するという現象が多くおきているそうです。 
 「カーニバルなんて、うるさくて騒々しいだけだよ」「家にいると周りがうるさくて仕方がないから、逃げるのさ」

 確かに、カーニバルの時期は無礼講のようで、近所の住人次第では朝まで親戚・友人一同が集まって、どんちゃん騒ぎが続くことになる。カーニバルが特に盛んな、リオデジャネイロやサンパウロなどは治安まで悪くなるというのだ。 
 有名サッカー選手が仮病まで使って参加するリオのカーニバル。
しかし、近年は、そうしたカーニバルの喧騒を逃れて田舎や外国でのんびりしたい、というカリオカっ子が次第に増えているのだという。
でもLAの彼の家のテレビではリオのカーニバルの模様がテレビで放映されていて
やはり家族でどんちゃんさわぎしてるんだけどね・・・