よるクリ・ニュース
3月09日 モニクリ・ニュース
近鉄旅博
3月4日、トーレンスのホリデーインで
第5回近鉄旅博が行われました。
今年は300名近くの入場者を集め大盛況でした。
UTBでオンエアー中の近鉄トラベルコーナーでお馴染みの岩沢さんが進行役を務め、絶妙な語り口でヨーロッパツアーに関する説明会が行われました。
また旅行に関する全ての質問に近鉄社員一同が精力的に対応し、旅の楽しさをアピールしていました。
大抽選会も行われ、ホテルの宿泊券、日本行き往復航空券などの豪華賞品が沢山の来場者に当選し、笑顔と歓声が絶えない日曜日の午後のひと時となりました。
北米百働会
3月4日、モンテベロのクワイェットキャノンで北米百働会の新年親睦会が開かれました。
北米百働会は読んで字のごとく百歳まで元気に働こう!という会です。日系社会の「横のつながりの場」として活動することを使命とし、日系社会の主要団体の代表者たち多くを会員に持ちネットワークを通じ様々な貢献を日系社会にしています。
2007年度は3期続投した吉本会長より、新会長の伊藤富雄さんにバトンが手渡され北米百働会の今後の発展が期待されます。
オレンジ郡日系協会
3月3日、アナハイムのシェラトンホテルにて、2007年度 オレンジ群日系協会役員就任式及び功労賞表彰式が行われました。オレンジ群日系協会は、1986年創立以来、オレンジ群唯一のバイリンガル非営利団体として、地域社会発展と福祉増進のために様々な活動をしています。
功労賞は、昨年最もオレンジ群に貢献した団体に贈呈される賞であり、2007年度は、オレンジ群仏教協会、米国ハウス食品、喜多やまレストランに記念品とクラークが授与されました。
後半は、伊藤ルイス氏による2007年度オレンジ群新役員任命式が行われ、またSDBプレジデント•内藤俊一氏によるユーモア溢れる講演会が行われ、会場は大いに盛り上がりました。
編集後記
占い師とかスピリチャリストが言う言葉を信じていますか?
先日、ダウンタウンを歩いているとメキシコ系のちょっと不思議な雰囲気を持つおばさんに声をかけられました。
彼女はボクの手相を見て
「“あなたは喉を使う仕事だから喉のケアをよくした ほうがいいよ!」
とか
「光を浴びる仕事だから人にも光をわけてあげなさい」
などと抽象的ですが、ちょっと当ってるかな?と思えるようなことを話すのです!
質問をするとこれから先は20ドルだと言うのです!
ボクは早速20ドル払い、3年後の自分を占ってもらいました。彼女はボクの手を握り、目を閉じ、
なにやらブツブツ言っています。
「3年後には山の見える場所の大きな家に住んでいる!」
それは家を買ったってこと?と尋ねると、あと20ドル追加すれば次のアンサーを言うとの事でした。
さすがに40ドル払ってまで聞く勇気はなかったのでそのおばちゃんとはさよならしましたが、
人の興味を引く会話術は勉強になったように思われます。
占いをあまり信じないボクが一瞬でも、気を許したのはなんだったのか?
数年後の自分がどうなっているか?先が見えない不安な気持ちの中に彼女がスっと入ってきてしまったように思えます。
本当に、本当に、同じ人間で他人の人生を理解して
未来を言い当てる能力を持った人っているのでしょうか?
あなたは占いを信じますか?

