よるクリ・ニュース

3月30日 モニクリ・ニュース

“TOKYO NIGHT” nobodyknows+

3月24日の土曜日、
JAPANESE STUDENT NETWORK
JSN主催のビッグイベント、東京ナイトが
QUEEN MARYで行われました。
会場には、LA中から集まった若者たち約2500人が
音楽にあわせて、踊っていました。
中でも一番盛り上がったのは、
日本からのゲスト、nobodyknows+のライブ!
4月発売の新曲を含む13曲を披露しました。

第16回春・歌まつり

今月の18日日曜日、リトルトーキョーの
日米アラタニ劇場で春・歌まつりが行われました。
このイベントも今年で16回目を迎え
大勢の来場者で賑わいました。
日系社会の名物司会者タック西さんの
軽快なおしゃべりで始まり、
コミュニティーの実力派シンガーたちが
自慢の喉を披露し、昭和を代表する
懐かしい歌のオンパレードで惜しみない拍手が送られました。
また今年はコントやお芝居も行われ、
爆笑、爆笑の連続で春・歌まつりは大盛況に幕を閉じました。


編集後記


ヒーローに会ってしまった!1



私にとってのヒーロー!それは格闘家で現在は格闘技イベントのスーパーバイザーである。前田日明さんです。

今から約30年前、私はプロレスラーになろうと家族の反対を押し切りリュックサックを担ぎ自転車で吉祥寺から等々力にある新日本プロレスの道場に入門を直訴にいったのだった!

道場につくと、なにやら男の激しい息遣いが聞こえてきた。入門させてください!と玄関に手を伸ばそうとするのだがなぜだか手が震えしまった。
数人のファンらしき人が窓越しに中を覗いている。
私も中を覗いて見ると、背のヒョロッと高いガリガリのお兄さんが先輩レスラーにボディスラムで何回、何十回とマットに叩き付けられているではありませんか!
背筋が凍る!という感覚をあの時に始めて体験しました。
そのガリガリのお兄さんは顔を真っ赤にし、痛みをこらえ、涙声で自分に気合を入れ先輩に向っていきます。受身をとりそこね激痛にうめきながらも練習をやめようとしないのです。

“俺には無理だ!”

あんな事されたら俺なんかすぐ殺されてしまう!

私はまたリュックを担ぎ自転車に乗り吉祥寺に速攻で帰ったのでした。
家に帰り親には“道場は今日休みだった”と訳の分からぬ嘘をつきフトンをかぶって震えていたのを覚えています。

この時のガリガリのお兄さんが未来の格闘王前田日明さんだったのです。

続きは来週・・・