よるクリ・ニュース

6月8日 モニクリ・ニュース

キッコーマン50周年記念記者会見

キッコーマンアメリカ進出50周年の記者会見が、今週月曜日、
サンフランシスコのシティ・ホールで行われ、日米のメディア、
およそ50人が出席しました。

アメリカのレストランでも、家庭の食卓でも、醤油、soy sauceは日常となっています。その醤油をキッコーマンが、アメリカに普及して50周年を迎えました。会見では、キッコーマンの茂木友三朗会長が英語でスピーチ。「50年前には、アメリカで醤油の使い方を知ってもらうために試食販売などをしました。」
と当時のエピソードをはなしました。

キッコーマン醤油のアメリカヒストリーは、1868年、移民が
ハワイへ持っていったことに始まります。そして、50年前、
1957年に、サンフランシスコに市場流通の拠点を設立。
昨年度は、アメリカでのシェアを60%占め、今や「キッコーマン」ブランドがすっかり浸透しています。
また会場では、50年前のアメリカの食の」再現もされていて、当時、
これらのアメリカ食文化にどう醤油が受け入れられていったのかが紹介されました。

倉本利夫さん 葬儀

2少林寺拳法7段で、ハリウッドでその普及と継承に努めてきた
倉本利夫さんの葬儀が先週末行われました。

葬儀は、先週土曜日の午後、リトル東京の東本願寺で行われ、
遺族、少林寺の門下生などおよそ280人が最後の別れをしました。
故倉本利夫さんは、1967年に少林寺拳法に入門。以来、40年に渡り、
アメリカでの普及と継承に努めてきました。また、LAPDでは、初めての日本人教官として、
逮捕術の指導にあたってきました。

2005年11月には、少林寺拳法7段に昇格、その祝賀パーテイーでは、
大勢の関係者の祝福を受けました。葬儀には、制服、私服のLAPDのオフィサーの姿もあり、
少林寺拳法の礼で、焼香をする姿が印象的でした。

編集後記