よるクリ・ニュース
8月31日 モニクリ・ニュース
JSN夏祭り
小江戸祭り
すっかりロサンゼルスの夏祭りとして定着しつつある「わっしょい!小江戸祭り」。日本のお祭りを再現し、リトル東京を活性化したいという思い出三年前にJSNが立ち上げたお祭りです。
今年も焼きとうもろこし、カキ氷など日本の夏を彷彿される屋台12台がWeller Courtに並び、およそ3000人のひとで賑わいました。ステージでも恒例の浴衣コンテストが行われていて、司会は何と!モニゴチリポーターのセイナちゃんと、ウィークエンドクリックリポーター紳一郎くんがつとめ、お祭りの盛り上げに一役かっていました。土曜はあいにくの曇り空でしたが、多くの浴衣姿の人たちが目立ち、若い留学生たちの活気ある声がダウンタウンに響き渡っていました。
二世ウィーク閉会式
18日から2週間にわたっておこなわれた二世ウィーク。最終日の26日日曜日に、閉会を告げるセレモニーが行われました。まずは、徳島の阿波踊りや禅太鼓(ぜんでこ)が披露され、今年のイベントの無事終了をねぎらいあうと共に、来年に向けて寄付金等の参加協力も積極的に求められました。また、最後には盆踊りの大きな輪ができあがり、二世クイーンたちや見物客ぼ輪に入り交じって楽しい雰囲気に包まれる中、第67回二世ウィークは幕を閉じました。
パサデナ学園
源氏物語ショー
美しい十二単を初め、千年前の源氏絵巻の世界が再現されたのは、共同システム日本語学校のパサデナ学園です。モデルとなったのは、学園の生徒。 男子の普段着「直衣(のうし)」や旅に出るときの「狩衣(かりぎぬ)」また女子の「女房装束(にょうぼうしょうぞく)」つまり「十二単」などが披露されました。また平安末期の義経と静御前の衣装も…。静御前が舞を舞うときの衣装、「白拍子」などは着付けをしながら紹介され、衣装の美しさに加え、機能性などが分かりやすく学べるものとなっていました。
源氏物語の世界をロサンゼルスに広めようと活動している四国大学の世良教授らが日本から持ってきた着物六着も紹介されました。いずれもレプリカですが、世良教授自信も昨年はじめて見たというほど、日本にいてもめったに目にすることができないファッションショーだということです。来年は源氏物語が誕生して千年というこどで、日本でもここロサンゼルスでもブームが巻き起こるだろうということです。



