よるクリ・ニュース
9月14日 モニクリ・ニュース
沖縄県人会敬老感謝の日
9月の九日、ガーデナにある沖縄県人会館で敬老の日を祝う会が行われました。沖縄県人会は県人会組織の中で一番の会員数を誇り、この日はメンバー約140人が集まり会のお年寄りの長寿を祝いました。沖縄の健康長寿には文化的背景が重要な関わりを持っています。長寿者は長生きの祝いを受ける一方、祝いに集まる人々はお年寄りから人生の知恵を授かる“という考え方が古くからあり、沖縄の世代間の交流が盛んであることがよくわかります。
85歳の祝いをトウシピー、97歳をカジマヤーと呼び長寿の中でも特別なお祝いになるそうです。この日は月別での誕生日ごとのお年よりの紹介をし大きなケーキでお祝いしました。
また県人会の若者たちがお年寄りたちに敬意を持って琉球の伝統芸能やフラダンスを披露し、沖縄県人会の強い結束を感じさせる日曜日の昼下がりでした。
9・11セレモニーあれから6年・・・
火曜日のパドレス戦の前、ドジャー球場では9.11のセレモニーが行われました。球場には、USマリーン、警察官、そしてLAFDが整列し、観客もそして選手も黙祷。いつもは観客の声援で沸きかえる球場が1分間、静けさにつつまれました。
最後はロサンジェルスカウンティ消防局とLAFDのヘリコプターが飛来し、セレモニーは幕を閉じました。
オレスカバンド
6人組の女の子バンド、ORESUKABANDがまたまたアメリカでライブを行いました。二ヶ月間に渡り、全米各地約40ヵ所を回る Warped Tour は、およそ10の特設ステージで、デビュー前のバンド達が自分達の音楽を演奏するもの。このツアーにORESUKABANDも参戦しました。ライブでは、新曲2曲と発売されたアルバムの曲を熱唱し、中には突然踊り出す熱狂的オレスカファンも。また、サイン会や拍手会も行われ、サインを欲しがるオレスカファンで会場内は大混雑。全米でのオレスカ人気は急上昇といった感じでした。



