よるクリ・ニュース
9月28日 モニクリ・ニュース
キャリアフォーラム
9月21、22日の2日間、Hollywoodのルネッサンスハリウッドホテルにて、ロサンゼルスキャリアフォーラムが開催されました。当日は、およそ50社のグローバル企業が参加。ブース内でセミナーや面接をおこない、優秀な人材発掘や、日英バイリンガル採用に積極的な様子がうかがえました。またSHARP株式会社は、十数年ぶりに海外での就職フォーラムに参加。日本での就職を希望する留学生に大きな期待を寄せていました。
凧揚げ
9月16日日曜日、シールビーチにて、第11回日米凧揚げ大会が開催されました。このイベントは、凧といえば日本ということで、日米協会が「凧をとおした日本とアメリカの文化交流」を目的とし、地元シールビーチのカイトクラブと協力して毎年おこなっているものです。この日の来場者数は、家族連れを中心におよそ6000人。会場では、持ち寄った自慢の凧を自由にあげたり、やっこ凧がつくれる子供向けの無料ワークショップや、全米屈指の実力を誇るシカゴのカイトクラブなどによるデモンストレーションがおこなわれました。また、日本から江戸凧職人の土岐幹男さんもこのイベントに参加し、日米交流150年を記念してつくられた日本とアメリカの国旗150枚を連ねた連凧や、伝統的な江戸凧を披露し、日米の文化交流に一役かっていました。この日は例年にくらべやや風が弱かったということですが、色とりどりの凧が青空にゆうゆうと浮かぶ光景が、人々の目を楽しませていました。
敬老の日
9月14日、ボイルハイツにある敬老リタイアメントホームにて敬老を祝う会が行われました。敬老の日は「長年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日、とされています。リタアメントホームでは長い間、日系社会の為につくしてきた高齢者を敬い、長寿を祝うとともに、高齢者の福祉について関心を深め、高齢者の生活の向上を図ろうという気持ちが込められて、毎年この時期にこのお祝いの会を開いています。101歳を筆頭に今年も90歳以上の居住者が24名を超えエンターティメントにも積極的に参加しリタアメントホームの居住者の方々の沢山の元気を分けていただいた楽しい一日でした。敬老の日は9月の第3月曜日とし 2001年の祝日法改正により移動祝日となっています。



