よるクリ・ニュース
10月5日 モニクリ・ニュース
文楽
2007年、人形浄瑠璃文楽の、全米5都市をまわるツアーが決定。ロサンゼルスでもおよそ20年ぶりに公演されることになり、9月25日、日米文化会館にて発表会見が行われました。文楽は、江戸時代初期に人形芝居と三味線音楽が結びついて生まれた人形浄瑠璃です。歌舞伎の人気に押されて廃れつつあった18世紀末から19世紀にかけて、植村文楽軒が再興させ、「文楽座」を名乗ったことに名を発します。明治時代末期には、人形浄瑠璃の代表的存在となり、2003年には、世界的な文化価値を認められ、世界無形遺産に指定されました。会場では、兒玉和夫総領事が、「日本以外の人々にも、日本文化に興味を持ち、文楽を楽しんでほしい」と挨拶。財団法人文楽協会の塚本勝彦氏も、文楽という日本の伝統芸能への理解を深めようと、今回の演目を説明したり、舞台の仕掛けを公開するなど、日英両語で詳しく紹介しました。この、日米文化会館主催の文楽ロサンゼルス公演。リトルトーキョーのアラタニ日米劇場にて10月18日から20日まで、4回公演で行われます。
ロブスターフェスティバル
SAN PEDROにあるPort’s O’Call Villageで3日間に渡り開催されたLobster Festival。普段なかなか食べる機会のないロブスター。この日だけでも、ロブスターの産地、東海岸のMAINEから2万7000匹の新鮮なメイン・ロブスターが空輸されました。みっちゃんも早速ロブスターをゲット!鮮やかに茹で上がったロブスターは、食べやすいようにカットしてくれ、溶かしバターとレモンで食べるのがアメリカ流。



