よるクリ・ニュース
11月30日 モニクリ・ニュース
あさひ弁論大会
11月17日土曜日 あさひ学園の第22回高等部弁論大会がサンタモニカ校にて行われました。 この弁論大会は日本語補習佼であるあさひ学園が国語の授業の一環として毎年開催しているものです。この日のために生徒達は家族や会社実体験から学んだ事など、自分が今一番関心を持つ題材を選び、夏休みから準備してきました。審査基準は「弁論内容」のほかに読み方や身振り手振りを使った「表現力」視線や発表に応じた「態度」の3点が重視され、高等部の生徒23人は先生や家族が見守る中、やや緊張しながらも一生懸命に日頃の成果を発表しました。閉会式時には成績優秀者が発表され最期の記念撮影時の生徒たちの緊張の解けた笑顔が印象的でした。
第6回アロハ・ガーラ晩餐会
今月10日アナハイムのヒルトンホテルで第6回アロハ・ガーラ晩餐会が開かれ(Sixth Annual Evening of Aloha Gala Dinner)全米各地から第二次世界大戦中海外で活躍した日系軍人らとその家族1200人が参加しました。プログラムは、日系軍人らの表彰、戦時中のビデオ鑑賞、特別ゲストの挨拶など盛りだくさんの内容で進行され、会場ではボランティアとして参加した二世クイーンの姿も見受けられました。このイベントの主催Go For Broke International Education Centerは、第二次世界大戦の日系のストーリーを次世代の人々に伝え、記念碑を築こうと幅広く活動をしている非営利団体です。会の最期は数年に渡りハワイのイメージキャラクターを努めるジェイク・シマブクロさんがウクレレを演奏。会場は力強いウクレレの音色で包まれました。
JCHI
11月14日、トーランスのダブル・ツリーホテルでトーランス商工会議所とJBA共同主催によるトーランス・ジャパン・ビジネス・パートナーシップ・リセプションが開かれました。今年で10回目を迎えるディナー・リセプションでは、旭日双光章を今年の4月に受賞した桜井フレッド裕医師が South Bay 地区に貢献した医師として表彰されました。桜井医師はリトル・カンパニー・オブ・メアリー病院の野口人間ドックセンター所長として広島と長崎原爆の被爆者達の検診や検査をしています。又、桜井医師の兄弟も広島原爆の被害者であり、今年で35周年目を迎えるトーランスの姉妹都市の居住である事から深い縁を感じていると語られました。



