Centennial Dinner & Gala Celebration
-南加日米協会の100周年記念-
今月15日、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドのグローブ・シアターで南カリフォルニア日米協会の100周年を記念する「センテニアル・ディナー・アンド・ガラ・セレブレーション」が開かれました。
イベントに駆けつけた来賓は日米協会の会員、500人。会場ではプレジデントのダグラス・アーバーさんが100年間の歴史を語りました。
南カリフォルニア日米協会が設立されたのは1909年。当時、殆どのアメリカ人は外来者恐怖症のため、日本人移民者は受入れてもらえず社会に溶け込むのに苦労をしていました。そんな中、日米交流を目的に80人の日本人とアメリカ人が集まりました。現在も日米凧揚げ大会を主催するなど、日米交流に貢献しています。
最後に日米で活躍されるKitaroさんの演奏により会場は神秘的なムードに包まれました。
「海外子女に求められるものは?」
-日本語教育の重要性-
20日、JERC 日米教育サポートセンターによる「海外子女に求められるものは?」と題したパネルディスカッションがトーランスで開催されました。
これはロサンゼルスに在住する子供の日本語と英語を駆使する難しさと重要性について話し合う目的で開かれました。
在ロサンゼルス日本国総領事館の手塚義正首席領事をはじめ、各パネリストはご自身の体験や各界の視点からアドバイスを述べました。元森乳豆腐の雲田康夫社長は語学より、個性を活かす教育を促進し、現在の企業は”something new・something different”を求めていると話しました。
会の最後に参加者自らパネリストに質問や意見を投げ掛け、有意義な一日となりました。
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