ドジャース黒田3勝目/ソル宮間単独首位キープ
7月3日に行われたドジャース対サンディエゴ・
パドレス戦。
敵地にも関わらずスタンドには大勢の
ドジャースファンの姿。
ファンのお目当ては、ドジャースの顔である
スーパースター、マニー・ラミレス。
薬物使用による50試合の
出場停止から復帰したのです。
そのラミレスの注目の1打席目は、フォアボール。
続く、4番アンドレー・イーシアは、ファースト
ゴロのゲッツーと思いきや、パドレスショートが
一塁へ悪送球。
ドジャース、ラッキーな形で一点を先制します。
さら6番、ジェームス・ローニー。
7番、ラッセル・マーティン。
そして、8番、マット・ケンプ。
下位打線が3連続安打を放ち、
ドジャース初回に一挙5点を取ります。
そして、この試合、先発したのは、黒田博樹。
大量得点をもらった黒田は、
ツーシームとスライダーを主体にテンポよく
投げ込みパドレス打線を3回まで完璧に
押さえ込みます。
5回までソロホームランの1失点に抑えていた
黒田。
しかし、6回先頭打者にフォアボール。
次のバッターには、強襲ヒットを打たれ、
ランナー1、2塁のピンチを招きます。
前の打席でホームランを許したヘアーストンは
三振に仕留めますが、
続くパドレスの主砲エイドリアン・ゴンザレス
との対決。
「悔いが残る1球だった」という黒田。
この試合投じた88球目は、甘いコースへ。
逃さずゴンザレスがセンターへ球をはじき返し
黒田この回2失点。
ここでトーリ監督から交代を告げられます。
その後は、4人のピッチャーの継投でドジャース
6対3で勝利!黒田に今季3つめの白星が
つきました。
続いて、プレイオフ進出を一番乗りで
決めたロサンゼルス・ソル対ワシントン・
フリーダムの試合です。
前半4分、宮間あやがシュート!
これは上にはずれます。
前半18分には、ソル決定的なゴールチャンス。
しかし、ワシントン・フリーダムのこの
ミラクルセーブに
阻まれます。
7分後には、フリーダムの反撃!
この強力なロングシュート
ソル、ゴールポストに助けられます。
試合は、0対0のまま折り返し、
後半14分、
カミール・アビリーの
シュートは、
惜しくもゴールネット横へ。
そして、ようやく試合が動いたのは、
ロスタイムでした。
宮間からのパスをもらったマルタ。
放ったシュートは、5人のディフェンダーの間を
突き抜けゴール!
待望の一点を入れたソルは、そのまま1対0で
勝利しました。
これで勝ち点37のソルは、単独首位をキープ。
ホーム戦最後になる次の試合は、7月8日
水曜日正午キックオッフです。
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