ソル宮間ホーム戦初の黒星で優勝ならず/ドジャース黒田も今季5敗目
7月8日、宮間あやが所属する
ロサンゼルス・ソルは、セントルイス・
アスレティカと対戦しました。
この試合に勝てば、
リーグ優勝を果たす首位ソル。
しかし、前半11分、アスレティカの
アマンダ・シナーリィに先制点を奪われます。
1点を追うソルは、前半30分、
ハン・ドゥアンがディフェンダーを
かき分けシュート
これは、キーパーの好セーブに阻まれます。
試合は、0対1のまま後半に入ります。
後半17分、宮間がゴール前へ駆け出し得点の
チャンス。しかし、これも阻止されます。
ソル、怒濤の攻撃をしかけますが、アスレティカ
のゴールキーパー、ホープ・ソロの厚い壁を
打ち破ることができません。
ソルは試合終了間際まで攻め続けますが、ゴール
ネットを揺らす事はできず、0対1で敗退。
リーグ優勝はお預けになりました。
続いて、7月8日に行われたドジャースの試合です。
この試合の先発は黒田博樹。
初回、メッツ3番デービィッド・ライトのバット
をへし折るツーシームでショートゴロに
打ち取ります。
さらに4番ゲリー・シェフィールドには、外角
ボールから内側に入るツーシームで
見事見逃し三振を奪います。
しかし、
3回、ランナー1、2塁の場面で5番、
ライアン・チャーチの打球を
守備の名手・ケーシー・ブレイクが痛恨の
エラー!
黒田、この試合3失点目を奪われます。
続く、メッツ6番、ジェレミー・リードにも
ツーシームをライト前へ運ばれ2塁ランナーが
ホームへ生還します。
4回は、3者凡退に抑えた黒田でしたが、
5回、3番、ライトにこの日2本目の
ヒットを打たれます。
ワンアウト後、5番、チャーチにも
決め球のツーシームを打たれランナー1、3塁の
ピンチ。
続く、6番リードの打席は、2−3のフルカウント。
この試合、投じた91球目はボールに。
フォアボールをだし、フルペースにしたところで
黒田、交代を告げられます。今季最短の4回1アウトで
マウンドを降りた黒田。チームも4対5で
負け、5敗目を喫してしました。
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