8月10日 O.A. すぽクリ
クルム伊達公子・杉山愛がロサンゼルス女子テニスチャンピオンシップに参戦
8月3日から9日まで開催されたロサンゼルス女子テニスチャンピオンシップ。日本からもクルム伊達公子や杉山愛が出場し、世界のトッププレイヤーと熱い死闘を繰り広げた。
杉山愛、ダニエル・ハンチュコバ組が、 大会4日目に、ダブルス準々決勝に登場。試合は第1セット、6-1でものにした杉山組ですが、第2セット対戦相手、チュアン・チアユン/ヤン・ツィ組が盛り返し3-6で取られてしまいます。そして第3セットも「簡単なミスを犯し、勝負所でポイントを取られてしまった。」という杉山組。10-7で負けてしまいました。
大会2日目、予選2試合を勝ち進み本戦に進出したクルム伊達公子がシングルス1回戦でザビーネ・リシキと対戦しました。タイブレークを落とし、第1セットは取られてしまった伊達ですが、第2セットは、6-2でものにします。そして、第3セット。5-4でリードの伊達。あと1ポイントで勝利という所までいきましたが、リシキに逆転されてしまい初戦突破はなりませんでした。
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