9月7日 O.A. すぽクリ
ドジャース黒田、22日ぶりにメジャー復帰も敗戦投手に/日米親善高校野球大会で甲子園の主役達が熱闘!
頭部に打球を受け故障者リスト入りをしていたドジャースの黒田博樹が9月6日のパドレス戦に先発し22日ぶりにメジャー復帰を果たしました。打球への恐怖心はなくマウンドへあがれたという黒田、しかし、5回にホームランを打たれるなど5イニングを投げ、4安打4失点で降板。チームも3対4で負け復帰戦を勝利で飾る事はできませんでした。
今年の夏の甲子園を湧かせた高校球児18人が日本選抜チームとしてロサンゼルスに登場。9月5日、日米親善野球大会でアメリカチーム・アーバンユースアカデミーと対戦しました。
日本選抜の先発投手を務めたのは、甲子園大会、ベスト16の智弁和歌山、岡田俊哉君。その岡田君は、アーバンユースアカデミーチームから7つの三振を奪う好投をみせました。選抜チームの打線も2回表にヒット4本を集中させ3点を取ります。しかし、アメリカチームも中盤に得点を重ね試合は、5対5の同点のまま9回に。その先頭打者は、甲子園優勝高校、中京大中京の堂林翔太君。2-3のフルカウトで相手投手が投じた7球目。フルスィングで弾いた打球は、ライトスタンドへ一直線!
堂林君、渾身の一発で、日本選抜チームが1点を勝ち越します。この堂林君のホームランで、勢いをつけた選抜チームはその後2点を追加し 8対5で見事勝利をおさめました。
日本選抜としてロサンゼルスに1週間滞在し、日本ではできない貴重な体験をした生徒達。この経験を糧にすばらしい野球選手として成長することでしょう。
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