ドジャース黒田7回3失点の粘投!チームの逆転勝利に貢献!
4月15日、木曜日、ドジャースの黒田博樹投手がダイアモンドバックス戦に先発しました。実は、この4月15日は、メジャーリーグでは、ジャッキー・ロビンソンデーと呼ばれる特別な日。1947年に、黒人初のメジャーリーガーとなったジャッキー・ロビンソン氏を讃えるため、全球団が彼の背番号42番をつけて試合を行いました。
その特別な日に先発した黒田。2回、打ち取った打球でしたが、センター、マット・ケンプが打球を見失い記録はツーベースヒット。そして、8番、ジョン・ヘスターに
タイムリーヒット打たれ、1点を奪われます。さらに、黒田、不運が続きます。
ショート、ラファエル・ファカールがヒット性の当たりをダイビングキャッチしますが、
一塁へ悪送球。これで、この回、2点を奪われます。しかし、この後は、スライダーとフォークボールを武器にDバックス打線から7つの三振を奪う好投。7回を投げきり3失点に抑えます。その黒田の好投に味方打線が援護します。7回裏、2番、ケンプが、ボールを見失ったミスを帳消しにする同点そして、5対5の同点で向かえた延長10回。
昨シーズン6度のサヨナラヒットを記録したアンドレー・イーシアが、この日も
センター頭上を超えるサヨナラヒット!ドジャースが6対5で劇的な逆転勝利です。
エンゼルス松井、古巣ヤンキースから祝福を受ける!
4月12日ヤンキースタジアムでは、試合前にチャンピオンリング授与式が行われ、
昨シーズンのヤンキース世界一のメンバーとして、松井秀喜選手もリングを受け取りました。球場中に松井選手への拍手が起こる中、元チームメイトが、一斉に松井選手の元へ駆け寄ります。また、第1打席には、ファンからスタンディングオベーションをうけ、打席を外し挨拶をする場面も。松井選手が、7年間過ごしたヤンキースから祝福をされた一日となりました。
そして、15日木曜日、ここまでヤンキースとのシリーズ7打数ノーヒットだった松井でしたが、1打席目。でました!今季第3号となるソロホームラン!しかし、試合は、
6対2で負け、シリーズも1勝2敗と負け越しました。
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