4月3日 O.A. すぽクリ
エンゼルス松井選手がエンゼルスタジアムに初お目見え!
4月1日、エンゼルスタジアム。そこに集まる大勢の日本メディア。
入団後、初めてスタジアムで試合をする松井秀喜選手の登場を待ちます。
そして、現れました、松井選手です。
50人以上の日本のメディアが松井選手の一挙一動を取材。松井選手への期待の
大きさがうかがえました。
そして松井が、4番指名打者で出場したサンディエゴ・パドレスとのオープン戦。
その注目の初打席。初球でした。一塁手のグローブをはじく強襲ヒット!2塁にいたランナーがホームインしエンゼルスが先制します!高めに入ったボールを力強くフリ抜き、見事、ホーム戦初打席、初安打、そして、初打点をあげます。
しかし、その後の打席は、得点圏にランナーをおいてのチャンスの場目で
回ってきますが、2つの三振。エンゼルスタジアムのデビュー戦は,3打数1安打1打点の成績。試合は、5対2でエンゼルスが敗戦しました。
翌日は、ドジャースとロサンゼルス対決。この試合、オープン戦4度目のレフトでの守備でも出場しました。この試合も4番打者で出場した2打席目。インコースのボールをつまりながらもセンター前ヒット。続く5番、モラレスが右中間へ打球を放つと松井が一塁から懸命に走り3塁へ激走。
さらにタッチアップでホームに走り込みます。膝の痛みをかばいながらも9割程度は全力で走れたという松井。この日は、3打数1安打の成績。試合は、エンゼルスが4対3で勝利しました。
そして、今日ドジャースの黒田投手がエンゼルス戦に登板し、4回1安打無失点のすばらしいピッチングを披露。レギュラーシーズンに向けてすばらしい仕上がりをみせました。
UNITED TELEVISION BROADCASTING SYSTEMS,INC. COPYRIGHTS © 2010 UTB ALL RIGHTS RESERVED.
Japanese
English






