ドジャース黒田パイレーツ戦8回1失点で今季3勝目!
5月2日、黒田博樹投手が、ピッツバーグパイレーツに先発しました。初回、パイレーツ一番、ミレッジを三振。メジャー初対決となった2番、岩村をセカンドフライ。そして、3番、マカッチェンをファーストゴロに打ち取り、黒田、3者凡退に抑えるすばらしい出だしを見せます。また、この日出した最速は96マイル。黒田パイレーツ打線を寄せ付けません。さらに打たせては内野ゴロの山を築いてきます。パイレーツ打線から打ちとった内野ゴロはなんと13個。また6回には、パイレーツ岩村のヒット性のあたりをドジャースセンター、マット・ケンプがファインプレー!黒田8回を投げ、1失点。チームも9対3で勝利し、黒田今季3勝目をあげました。
黒田、ロッキーズ戦5.1回5失点で勝敗つかずもチームは勝利!
そして、5日後の7日金曜日、黒田投手はコロラド・ロッキーズ戦に先発しました。
前回のように好投をしたかった黒田ですが、4回、2者連続でヒットを打たれ、2対2の同点にされます。また、この日も味方の守備に助けられます。6回、抜ければ、2塁打の当たりをサード、ケーシー・ブレイクが大ファインプレー!黒田をもり立てます。しかし、その直後の初球。ロッキーズ代打エリック・ヤングにライト線に抜ける3塁打を打たれてしまいます。そして、次の打者セス・スミスにセンター前のヒットを打たれ黒田4失点目。その後、1アウト、ランナー2、2塁にしたところで、トーレ監督が黒田に交代を告げます。5回1アウトまで投げ5点を奪われた黒田でしたが、ドジャース打線が、アンドレー・イーシアやマット・ケンプの活躍などで6対5の一点差で勝利。黒田に勝敗はつきませんでした。
エンゼルス松井、レッドソックス松坂と初対決!
エンゼルス松井秀喜 対 レッドソックス松坂大輔今年最初の対決は、フォアボール。
そして、注目の2打席目。松井レフトにヒット性の当たりをみせますが、センターの好守備で阻まれます。松井は3打席目もセンターフライに終わり、松坂との対決は、2打数無安打1四球の成績でした。試合のほうもエンゼルスが逆転負けで、2001年以来、泥沼7連敗を喫しました。
松井、マリナーズ、イチローと対戦!
また金曜日からは、イチロー率いるシアトルマリナーズと対戦。その注目のイチローは、第1打席目、ピッチャー強襲の当たりをみせますが、これはギリギリアウト。その後も2三振を含む4打数ノーヒット。一方の松井は、第2打席目は、フルカウントでボールを選びフォアボール。しかし、そのあとは、2打席連続で三振をするなど、こちらも3打数ノーヒット。実は、今週、松井は21打数たったの1安打と絶不調!しかし、チームは8対0で勝利し7連敗を止めました。
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