松井秀喜バブルヘッド、プレゼント!
バブルヘッドとはメジャーリーグで作られる首振り人形のこと。年に数回、チームの人気選手だけがこのバブルヘッドになれるのです。そして、今回、すぽクリが、限定の松井選手バブルヘッドを発見!それは、ホームゲームの金曜日に25枚以上のチケットを購入することで手に入ります。今年残されている試合日は、7月は、3回。8月は2回。そして、9月は1回です。
友達を誘って限定、松井バブルヘッドを手に入れよう!
2度目の地元ロサンゼルス・フリーウェイ対決!
地元ロサンゼルス・ドジャース対エンゼルスの2度目のフリーウェイシリーズ!
その第1戦目。エンゼルス先発は、アービン・サンタナ。先制したのは、ドジャースでした。
アンドレ・イーシアがレフトへタイムリーヒット。さらにジェームス・ローニーがセンターへ
はじき返し2点目。そして、4回には、マット・ケンプのソロホームラン!ドジャースが序盤、
3点差をつけます。しかし、6回、エンゼルスの攻撃。ランナー、1・2塁でボビー・アブレイユが同点となるスリーラン・ホームラン!さらに7回、ケヴィン・フランドセンがレフト線へダメ押しの2点タイムリー2塁打を放ちエンゼルス6点目!フリーウェイシリーズ第1戦は、エンゼルスが勝利しました。
そして、向かえた第2戦目。試合は、エンゼルス1点リードで向かえた9回。ドジャース最後の攻撃。先頭打者マット・ケンプのあたりは、ボテボテのショートゴロでしたが、ショート・ブランドン・ウッドが悪送球!さらに代打ローニー・ベリアードがセンター前ヒットで続き、チャンスを作ります。しかし、ここで2塁ランナー、マット・ケンプがまさかの牽制球アウト!ドジャース、チャンスをつぶしますが、粘って尚も2アウト、ランナー、1・2塁の一打同点の場面。ジェーミー・キャロルが打った打球がレフト前に落ち、ドジャース同点!
と、思い気や、なんと1塁ランナーだったラッセル・マーティンが2塁ベース上でタッチアウト!2塁ランナーがホームインする前にアウトと判定され、そのまま1対2でゲーム終了!
エンゼルスが2夜連続で試合を制しました。
そして、シリーズ最終戦。何がなんでも一矢を報いたいドジャースは、4回、満塁のチャンスで打席には、リード・ジョンソ。ボテボテのサードゴロでしたが、これが内野安打!さらにラファエル・ファーカルが、レフトへ2点タイムリー2塁打!この回、一挙5点をとります。一方、エンゼルスは、5回、松井秀喜が、ライト前へヒットを放ち、4対6の1点差に詰め寄ります。さらにエンゼルスは、6回、ランナー1・3塁のチャンスを作ります。しかし、今度は、ドジャースピッチャー・ジェフ・フィーバーの牽制球に引っかかり、チャンスをつぶします。最後は、松井秀喜が三振でドジャースの勝利!今年の地元フリーウェイシリーズは、エンゼルスの5勝、1敗で幕を閉じました。
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