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9月4日 O.A. すぽクリ

ドジャース黒田、ノーヒットノーランまであと一歩!

8月30日、ドジャースの黒田博樹投手がフィリーズ戦に先発登板しました。 ワイルドカード首位フィリーズとの 負けられないシリーズ初戦、黒田は 初回、2三振を奪うすばらしい出だしをみせます。2回、死球でランナーを出しますが 次の打者をダブルプレイに抑えます。その後、丁寧にボールをコースに投げ分けれたと振り返った黒田は、フィリーズ打線からヒット1本も許さないノーヒットノーランを 7回まで展開します。球場内のファンも偉大な記録に期待を寄せる中、黒田は8回のマウンドへ。1アウトを取ったあと、シェーン・ビクトリーノとの対戦。投じた97球目のシンカーをライト前へ弾き返され、これがヒットに。黒田惜しくもノーヒットノーランを逃します。しかし、球場のファンは好投をした黒田にスタンディングオベーションを送ります。試合は、そのままフィリーズ打線をヒット1本に抑えた黒田の好投でドジャースが3対0で勝利しました。

今週2本塁打のエンゼルス松井、好調をキープ!

今週、月曜日エンゼルスは、イチロー選手率いるマリナーズと対戦しました。その1戦目、0対0の均衡が破れたのは6回でした。エンゼルス、9番、ピーター・ボーホスが センターへソロホームラン!さらに3番、ボビー・アブレイユもセンターへホームランを放ちます。そして、ランナーを一塁に置いて、5番、松井の打席。出ました!ライト2階席にライナーで飛び込む今季17号2ランホームラン!このゴジラ級のモンスターホームランなどでエンゼルスが5対3で第1戦目を制しました。
2戦目は負け、1勝1敗で向かえたシリーズ最終戦。この試合もゴジラは火を吹きます。 1点差を追う7回。ランナーを3塁に置いて、ゴジラの打球は、イチローのジャンプを 超える今季18号、逆転2ランホームラン!最後は、イチローをレフトフライに打ち取り、エンゼルスが4対2で勝利しました。

新コーナー「ヒデキ感謝の一言」〜人間万事塞翁が馬〜

メジャーの第一線で戦う松井秀喜選手。その陰には、彼を支え続けるキーパーソン達が 授けたたくさんの名言があった。その言葉を松井選手、自ら語るコーナーが、 「ヒデキ・感謝の一言」だ。



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