伝えナイト

第30回 Fishingに挑戦!! 9月14日O.A.

紳一郎君、本日は沖釣りに挑戦しました。海が大好きとあっておおはりきり、釣りには自信があるようですよ。撮影にあたりご協力いただいたのは、Marina Del Ray Sportfishing。Marina Del Ray からロサンゼルス国際空港に近いエルセグンド沖 まで、毎日朝と昼の2回、Fishingツアーを提供しています。道具やエサなどすべて貸し出してくれるので、 思い立ったら週末すぐに、気軽に釣りを楽しむことができます。まずは、沖まで出る途中、イワシ漁船に横づけして、大量のイワシをわけてもらいます。この生きたままのイワシが今回の釣りのエサのメインです。30分程して、最初の釣りポイントに到着したら、各自がこのイワシの鼻のところに針をさして海に投げ込み、あとはひたすら待つのみ。。。

15分ほどすると、周りの人々には次々とヒットが出始め、なかなか最初の1発目に恵まれなかった紳一郎くんは、やや焦り気味。隣りの人と釣り糸がからまったりもしちゃいました。そこで、周りの人をよく観察してみると、どうやらみんな、エサにイカを使っている様子。
そこで紳一郎くんもエサをイカにかえて再チャレンジ!待つこと数分・・・。

すると、、

ついに記念すべき第1ヒットが!!
まずは大きなカサゴをゲット!
紳一郎くん 「煮付けでいただきます」
続けて2匹目のカサゴも釣れました。
紳一郎くん 「唐揚げでいただきます」

釣れている状況を見て、船はポイントをかえたりします。この日は、移動しようとイカリをあげた直後にバラクーダの群れに遭遇したと、再びイカリをおろし直し、一瞬船内が慌しい雰囲気に。釣り客のひとりが見事バラクーダを釣り上げていましたよ。それに感化された紳一郎くんも、大物を狙いましたが、最後に釣れたのは、なんとヒラメ。大物とはいきませんでしたが、ヒラメの刺身が大好きと、紳一郎くんも大喜び。

このフィッシングツアーは半日コース。4匹をつりあげたところで時間終了。大きさはともかく、4匹の収穫に紳一郎くんも面目躍如、ご満悦でした。船が港へ帰る途中、希望者はお魚をさばいてもらうことも可能です。(1匹1ドル)魚を調理するのが苦手な人も、これなら帰ってすぐ使えます。クーラーボックスがあるといいかもしれないですね。残暑の続く週末、思い切って大海原へフィッシングに出かけてみてはいかがでしょうか。

Marina Del Rey Sport Fishing
13759 Fiji way, Marina Del Rey, CA, 90292
(310)-822-3625

担当Dの一言

担当Dの一言

もともと乗り物があまり得意でない私は、今回の釣りロケは、何気に超不安でした。船酔い→ダウン→ロケに支障あり→迷惑大魔王・・・数日前からこの構図が頭から離れず、緊張気味だったのですが、それに追い討ちをかけたのが、前日に参考までに借りてきた日本のバラエティ番組のビデオ。よりによって「まぐろの1本釣り」なんてものを選んでしまい、その激しい冬の日本海の波と船の揺れをブラウン管越しに見つめているだけでなんだか気分が悪くなり。。。更にもし全く釣れなかったらどうやって話を繋げたらいいだろう・・・とますます不安はふくらみ、急いで酔い止めを購入してロケに臨みました。

何より救いだったのは、紳一郎くんが釣りにあかるかったこと。船酔いの心配など全くないどころか、たまにくる船の大きな揺れにもまったく臆することなく(むしろ私のほうが尻もちついてました。。。)、見事4匹の魚を釣り上げてくれました。

帰りがけに、船の兄ちゃんが希望すれば魚をさばいてくれます。でも、結構豪快。。バシバシぶった切っては、ポイポイ内臓を捨てていく。。。もったいな~いと思いつつ、魚に関してはやっぱり日本人が一番、なのかなと思いました。と言いつつ3枚卸しとかできない自分・・・。お魚くんに弟子入りしないとです。。。早朝からのロケでしたが、船酔いの心配は杞憂に終わり、日がてっぺんに昇る頃には、すがすがしい大海原での日光浴となりました。

みんなよく日焼けしました~。

ぜひ、みなさんも挑戦してみてください。