8月27日 ★セイナ★ 聖奈と家族の旅 フランス編3

〜 ベタベタの章 〜

やはり、フランスといったら
エッフェル塔、オルセー、ルーブル、凱旋門、パリのノートルダム大聖堂 ははずせません★

日本人の宇田川家族は
全てを3日間で見て周るという強行スケジュールに挑戦。


*オルセー&ルーブル*

知る人はいないと言うほど有名な美術館。
まず、ルーブルはその大きさに驚きました。
一つ一つの作品を見て周ったら 1週間もかかるんじゃないか!?

けれども、今まで教科書や本でしか見た事のなかった
有名な画や彫刻の実物を見るというのには感動しました。

特に、感動的だったのが 「サモトラケのニケ」の彫刻です。
テレビのCMなどでも見た事はありますが、
実物では想像より遥かに大きく、
迫力があるのに繊細で 感動のあまり10分ほど
息を呑んだまま見入ってしまいました。

他にも、あの有名な モナ・リサやミロのビーナスなど
超がつくほど有名な作品はほぼ全て見ました。

聖書の話を画にしている作品が多いルーブル。
私は、小さい頃から聖書が大好きで
聖書の話や歴史を交えて画を鑑賞でき、
勉強にもなり、とても楽しかったです。

でも、とにかく沢山歩きました!

特にルーブルでは、気づくと6時間ぐらいたっていました。

*エッフェル塔*
パリのシンボルのエッフェル塔。
塔自体は東京タワーよりずっと
古めかしく、小さい事にびっくり!
けれども、塔の上から見る パリの景色は最高でした!

*ノートルダム大聖堂*

この大聖堂も、綺麗という言葉は似尽かしくない
迫力あるものでした。ゴシック調の聖堂は、
まるで権力を見せ付けるかの様に凄みがあるものでした。

けれども、聖堂の中は
ステイングラスなどが美しく、
外見からは想像できないぐらい 繊細な作りになっていました。


*凱旋門*
パリでは、凱旋門から徒歩2分という
パリの中心に泊まっていた 宇田川家。

凱旋門やエッフェル塔が毎朝 窓から堪能できたんです!

そして、夜ライトアップされた凱旋門は
格別に綺麗でした★


まるで映画の様!

夜、凱旋門を見ながらお散歩したのですが
映画の主人公になった気分で自分に酔ってしまう位の
絶景でした。



★おまけ★

父に教えてもらったのですが、
日本人は 「綺麗」(Beautiful)を 綺麗(Clean)と同じ意味で使います。
ほとんどの CleanなモノをBeautifulと考えるからです。

けれども、フランスなどの建物は BeautifulとCleanを同じ意味で使わないそうです。
Cleanではないけど、Beautiful なものが沢山あるから。



確かに、フランスの町並みは
「綺麗っ!」といってしまうけれども
決してクリーンではありませんでした。


「おぉ~なるほどっ」 情報でした★笑