ポキートスパニッシュ
第11回 「Vamos a …」「...へ行きましょう」「...をしましょう」 2月9日 O.A.
今週は「Vamos a …」「...へ行きましょう」「...をしましょう」と言うフレーズを習いました。
これは英訳すると「Let us」つまり「Let’s」という意味です。
例:
Vamos a la casa de Kenji.
ケンジの家へ行こう。
Vamos a la playa.
ビーチへ行こう。
という様に「Vamos a」の後に場所を指定すると「...へ行きましょう」となりますし、次の様な使い方もできます。「Vamos a」の後を不定詞(infinitive)に置き換えると「...をしよう」という意味になります。
例:
Vamos a comer. *comer (to eat)
食べにいきましょう。
Vamos a hablar en español. *hablar (to speak or to talk)
スペイン語で(を)話しましょう。
スペイン語豆知識
「スペイン語の苗字を言ってみて下さい」を聞かれたら、どんな苗字を思い浮かべますか。「ゴンザレス、フェルナンデス、ロドリゲス」というのが妥当ではないでしょうか。これ等の苗字を書いてみると「Gonzales, Fernández, Rodorigues」
になり、最後の「…es, …ez」に共通点があります。これはゲルマン語圏の苗字「Johnson, Hansen, Stevensen」の「…son, …sen」と同じくで、「...の子供」という意味を持っています。Gonzaloさんの息子のLuis君でしたらLuis Gaonzales、Fernandoさんの娘のCarmenちゃんでしたらCarmen Fernandezという具合に最初の苗字は付けられました。
他にも出身地、職業、人の特徴などが苗字になったケースがたくさんあります。
これらはこれからぼちぼち皆さんにお話していきたいと思います。
Es todo para hoy. Hasta luego. Ciao!!!


