ポキートスパニッシュ

第34回 ¡Que le vaya bien! (ケ レ バヤ ビェン) 「ごきげんよう」 8月3日O.A.

今週の三つの単語


1)¡Hasta luego! = またね = See you later.

2)¡Hasta mañana! = またあした = See you tomorrow.

3)¡Hasta pronto! = またね = See you soon.



復習


今週は¡Que le vaya bien! (ケ レ バヤ ビェン) 「ごきげんよう」というフレーズを勉強しました。あまり「ごきげんよう」などと日本語では使いませんが、メキシコのスペイン語はよく使います。仕事が終わり、挨拶するとき日本語で「おつかれさま」といいますが、その時にも使えます。一度職場で試してください。

相手が¡Que le vaya bien!といったら、同じ言葉を繰り返してもいいですが、帽子屋のお嬢さんがいったように¡Igualmente!(英訳:likewise, you, too)と返事をしても良いでしょう。丁寧なお別れの挨拶です。

スペイン語豆知識

(先週からのつづき)

当時の「カリフォルニア」は現在私たちが住んでいるカリフォルニア州とメキシコ領のカリフォルニア半島が含まれていましたが、その後二つに分かれました。一つはアルタ•カリフォルニア、現在のカリフォルニア州。もう一つはメキシコ領のバハ•カリフォルニア。「アルタ」は「上」を意味し、英訳すると「Upper」、「バハ」は「下」、「Lower」という意味です。スペイン人が見つけられなかった財宝は、1848年にアルタ・カリフォルニアで発見され、翌年にはゴールドラッシュが始まり、世界中からこの小説の幻の島「カリフィアの島」に人が溢れ始めました。1850年には合衆国に加盟し、州名を「California」としました。その後、映画産業、IT産業と、数々の財宝がこの地で発掘され、モンタルボが「エスパラディアンの冒険」を書いた400年経った今でもこの「島」は沢山の人を魅了し続けています。