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5月4日OA スポーツ全力投球 ドジャース破竹の8連勝!

4月29日 火曜 ドルフィンスタジアム VS マーリンズ戦

GAME 26  試合結果 ドジャース 7-6 マーリンズ

先発   Derek Lowe (D), Andrew Miller (M)
勝利   Joe Beimel (2-0)
セーブ  Takashi Saito (3)

先週、3連勝でLAを飛び出したドジャース。火曜日からフロリダに移ってマーリンズと3連戦。初戦、同点で迎えた9回表、4番、ジェフ・ケントのタイムリーで1点を勝ち越します。その裏のマウンドにはクローザー、斉藤隆。ここまでの試合、球数も多くなりがちだった斉藤ですが、打者3人に対して、2三振と久々にピシっとしまったクローズを展開。守護神、復活のガッツポーズでゲームを締めくくりました。


5月1日 木曜 ドルフィンスタジアム VS マーリンズ戦

GAME 28  試合結果 ドジャース 5-3 マーリンズ

先発   Hiroki Kuroda (D), Badenhop Burke (M)
勝利   Joe Beimel(3-0)
セーブ  Takashi Saito(4)


マーリンズとの3戦目には、黒田博樹が先発。この日の黒田、ストライクが先行するいいピッチングを披露。また、2回には、ショート、ラファエル・ファーカルが、左右間を抜けるあたりをバックハンドでキャッチ、そして、そのままオーバースローで一塁へ。完全なヒット性のあたりをアウトにします。このプレイでチーム全体がテンポよい流れに。

しかし、フロリダの晴れた空が黒田に不運をもたらします。3回、レフトフライに打ち取ったと思われた打球をレフト、フォアン・ピエールが目測を誤り、落球。1アウトの後、そのランナーが帰るタイムリーを打たれ、一点を失います。

また、見方打線が2点を挙げた直後の5回裏、ランナー1塁で、甘く入った
スライダーをレフトポールへ当たる2ランホームランを打たれてしまいます。

この日の黒田の失点はこの3点だけ。7回を投げ、球数はわずか85球、無四球と好投。同点のままマウンドを降ります。

ゲームは、同点でむかえた9回表に、3番マット・ケンプのタイムリーなどで、ドジャース2点を勝ち越します。

そして、9回裏には、守護神の斉藤隆。この日もすばらしいピッチングを披露した斉藤は、打者3人に対し、2三振。ゲームを締めくくり、ドジャース連勝街道まっしぐらです。

なお、今週のドジャース、5月4日の日曜日は、負けてしまったものの、5連勝、4月25日から数えると、8連勝をあげました。

特別インタビューのSammy and Hiro’s Diary。斉藤さん、黒田さんにLAの生活についてお話をききました。