スポーツ
James Loney 選手の病院訪問と今週のclippers
1月7日、ドジャーズのJames Loney 選手が、病院で、闘病生活をしている子供達を訪問しました。
Loney 選手が、訪れたのは、UCLAの病院内にあるMattel Children’s Hospitalです。
ここにいる子供たちは、脳腫瘍やガン、または、事故などのトラウマから回復しようと日々、病気と闘っています。
そんな子供達は、Loney選手の訪問に大喜び!はじめは少し、メジャーリーガーの体の大きさや、雰囲気に戸惑いながらも、だんだんと溶け込み楽しく笑顔でLoney 選手とふれあいました。
そして、Loney 選手は、一人、一人、T-shirtや帽子にサインをしたり、記念撮影をしたりと子供達と楽しい時間を過ごしました。
Mattel Children’s Hospital にメジャーリーガーと子供達の笑顔が満ち溢れた一日でした。
今週のクリッパーズ
2008年、まだ1勝もしていないClippers。対戦相手は南西地区1位のオーランド・マジック
でした。 試合は、第1クオーター、早いパス回しから、フMagic,
フォワード、ラシャード・ルイス。そして、=センター、ドワイド・ハワードの鮮やかなプレーで得点を重ねます。
また、特に、ゴール下でのポイント、「ポインツ・イン・ザ・ペイント」が、クリッパーズ4に対し、
マジックは18ポイント。
「ポインツ・イン・ザ・ペイント」は文字通り、ゴール下の長方形の、ペイント部分での得点。
ドライヴィング・ショットやダンクなど=中に入り込んだ攻撃が有効に決まっていることを意味
します。
さて、第2クォーターでは、マジックのスターティングメンバーがベンチに引っ込んだすきに、
今度はクリッパーズが中での攻撃をしかけます。怪我から復帰したティム・トーマス、
そしてクリス・ケイマンといった長身選手が得点。「ポインツ・イン・ザ・ペイント」も
マジック10に対し、クリッパーズ20ポイント。59対54と接戦の様相で前半を終えます。
さて、後半。コーチ、マイク・ダンリービーが、登録選手の抗議を続けたため、退場となり、
一時は18点差まで広げられ、負け試合決定かと思われたクリッパーズ。
しかし、盛り返します。
最終クオーターでは、99対98と、1点差まで詰め寄ります。そして、残り29秒、
わずか3点差。
3ポイントが一発決まれば、同点!場内も盛り上がります。
しかし、残り12秒で、クリス・ケイマンの手痛いファール!
このファールが決定的な失点に結びつき、クリッパーズ、113対106で敗退。
今年、3連敗・・・・で・す。

