スポーツ

4月20日 スポーツ全力投球

4月14日 月曜 ドジャースタジアム VS パイレーツ戦

GAME 12 先発 Kuroda Hiroki (D), Zach Duke (P)

試合結果 ドジャース 4 — 6 パイレーツ

LA日本人が待ちに待った、ドジャースタジアムでの黒田博樹の初先発。その黒田、初回は、3者凡退で抑えるが、2回、2アウト1塁で高めに入ったスライダーをパイレーツ、ホセ・ボーティスタに左中間スタンドに運ばれます。

2対1、一点を追う、ドジャース5回の攻撃。ランナー3塁で、黒田に打順が回ります。ベンチからは、サインがなかったという場面で、思いっきり振リ抜いた打球は、3塁線を破るタイムリーヒットに。 黒田、メジャー初ヒット、初打点を記録します。

6回裏には、ジェームス・ローニーの13試合連続安打、そして、ベレイク・デウィットのタイムリーなどで、2点をあげ、ドジャース1点勝ち越し。

黒田、6回、84球、7安打、2三振、無四球、2失点という内容。 勝ち投手の権利を得てマウンドをおります。

そして、1点リードの最終回には、守護神、斎藤隆がマウンドに。そう、日本人が先発して、日本人がクローズするみなが待ち望んだ、夢の競演。 しかし、斎藤、2本のヒットを許し、2アウトながら、1、2塁のピンチ。

そして、まさかの結末が、、、

高めに入ってしまったストレートを、ここまで14試合連続ヒット中のネイト・マクロースに3ランを打たれてしまいます。よもやの逆転ホームランを打たれしまった斎藤、黒田の勝ち星とともに、痛い、試合を落としてしまいました。


4月16日 水曜 ドジャースタジアム VS パイレーツ戦

GAME 14 先発 Brad Penny (D), Paul Maholm (P)

試合結果 ドジャース 8 — 1 パイレーツ

9回 斎藤登板



斎藤隆は、逆転負けを喫した悪夢のパイレーツ一戦目から二日後の3戦目、7点リードのマウンドに登板。いつもと変わらないルーティンで臨んだという斎藤。一安打を許したものの、無得点に押さえチームの勝利に貢献しました。