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Dodgers Ham Giveaway

Dodgers Ham Giveaway

Turkeyに引き続き、Christmasを前にHam GiveawayがDodger球場で行われた。これは地域の生活に助けを必要とする500家族にHamとマッシュポテトのセットが配られた。今回で2回目。Dodgersの元選手やそして、来シーズンからDodgersでプレイをするRandy Wolfも参加した。Wolfは、フィラデルフィア・フィリーズから移籍してきた左ピッチャー。地元 El Camino Real High Schoolの出身。Hamを受け取りに来た人から・・「あれ?なんでここにいるんだ?」なーんて声をかけられて、苦笑いしながら、「僕はDodgersの選手になったんだよ」と言う一場面もあった。

Clippers

12-20vsTOR
ここまで4連敗のClippers。なんとしても勝ちたいHOMEでの一戦。しかし前半の出足が悪かった。ディフェンスが機能せず、また簡単なショットミスも目立った。また、3Pシュートの課題が浮き彫りとなった試合でもあり、この日はたった1本しか放つことができなかった。しかし、第4クォーター後半には、息を吹き返したかのように、Elton Brandのブロックショットが立て続けに決まり、一時は2点リードし、会場のボルテージも最高潮に達した。しかし残り44秒で同点。そして、このまま延長戦かと思われた残り1秒。相手チーム、T.J.Fordのシュートが決まり、悪夢の敗退を喫してしまった。

ミィーの部屋(Clippers観戦の楽しみ)

日本では熱狂的な野球ファンおじさんがいるけど、ここLAでもそんなおじさんを見つけました。「let's go Clippers let's go」 この人の掛け声で、Staples Centerに「let's go Clippers」の大合唱が巻き起こり、会場に妙な一体感が生まれる。この人はClipper Darrell と呼ばれる名物おじさん・・・といっても年齢は38歳だったので、おじさんと呼ぶのはやめます・・・・。シーズンチケットを買っているDarrellさん、毎試合、きちんとした正装(?)で応援にかけつけています。この素敵なスーツは、赤と青のスーツを2着買って、仕立て屋さんに特別に作ってもらったそうです。Clippersのファン暦は14年。当時失業中だったDarrellさん、とても弱くて人気もなかったClippersの奮闘する姿に勇気をもらい、生活を立て直したのがきっかけだったそうです。スーツに象徴される「赤と青」だけど、Darrellさんのこだわり・・・Clippersの思い入れはこんなものじゃない!愛車のBMBだって、赤と青のHalf!外装だけではありません。シートからハンドル・・そしてトランクにいたるまで「赤と青」!家のタイルも「赤と青」!。今度取材をさせてもらう約束をしたので、放送を楽しみにしていてくださいね!昨シーズンのPlay-offには、「お前も乗っていけ!」の勢いで、選手の専用機で一緒に移動したそうです。「All players love me!」なのだそうです。会場ではDarrellさんにサインをもらったり、写真を一緒に撮りたいというファンも多く、選手顔負けの人気者。みなさん、Clippers観戦の時には、ぜひDarrell観戦も合わせて楽しんでくださいね。これ、ミーのおすすめ!