スポーツ

Clippersおじさん

Clippersおじさん

Clippersの強力なファンがいる。

Darrell Baileyさん。38歳。

Clipper Darrellの愛称で選手からもファンからも
親しまれている。
毎試合、赤と青のスーツに身を包み、ステイプルズセンターに
やってくる。
なぜここまでClippersのファンなのか・・・。


実は15年前に失業していたときに、人気もなく弱かったClippersの選手たちの懸命に戦う姿に勇気つけられたのがきっかけ。


2年係りで改造したという愛車のBMWも赤と青、まさにClippers漬けの生活。
そんなDarrellを選手たちも知っていて、その愛車には選手、監督のサインが入っている。
またElton BrandもDarrellに熱いメッセージを送る!

フロリダ取材

今週からFloridaに来ています。そう、Vero BeachでのDodgers Spring Trainingの取材です。Vero BeachはFloridaの東の海岸沿いに位置する町で、見かけるのは、リタイヤした人たちの姿。のんびりとしたこの町の中にDodger Townがあり、選手たちは練習しています。
さて、Dodgersといえば、2年目を迎える斎藤隆投手がいて、連日、練習に汗を流しています。その斎藤投手、日本文化の普及にも一役かっているようです。練習後、このVero Beachで選手の間で話題になっている日本食レストラン「GINZA」があります。そこで、斎藤投手、そして同じくピッチャーのTim Hamulack, Eric Hullが一緒にテーブルを囲んでいました。Timと斎藤さんは、同じルーキーだった昨年からの仲良しで、よく一緒に、日本食を食べに行っていたそうです。Timはとにかく何でも食べる!日本食をTryするのを嫌がるアメリカ人も多いけど、本当に新しいものにチャレンジする人で、昨年は、「レバ刺し」さえおいしそうに食べたのを目撃!今年は、箸さばきもぐっと上手になっていました。一方のEricはこれまで日本食をほとんど食べたことがない初心者。そんなEricに斎藤さんは、「これはビーフだよ」などと教えてあげながら、スキヤキや牛のたたきを注文されてたんだけど、その斎藤解説に横から「付け加え解説」をしていたのが、Tim。箸の持ち方や「この食べ物には、このタレをつけるんだ」などと、Ericに教えてあげている姿は、本当に日本人みたい・・・でも、知っているがゆえ、うな重の「柴漬け」と「たくあん」だけを、「Tryしてみろ!」とEricの皿に置くのはどうなのっと思ったけど・・・(lol)。でも、Eric自身、「こんなに日本食がおいしいとは知らなかった。どれもこれもおいしい」と満足していました。昨年に引き続き、斎藤投手によって、また一人、日本食ファンがDodgersに増えたようです!