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MLBスタート、NBA大詰め!

MLB開幕~Dodgers Saitoさん、初セーブ~

Dodgersは、今年、Awayスタート。ミルウォーキー・ブリューワーズと開幕3連戦を戦いました。2日、この日は、投の大黒柱、デレック・ローが崩れ、7対1で、ドジャース、開幕黒星スタートとなってしまいました。2日目も、逆転負けをしたドジャース。3日目、2対1とドジャース1点リードの8回表。オルメド・サインスの2塁打などで1点差から一挙に4点差へ。試合が有利に運んだと思われた終盤、しかし、波乱がおきます。8回裏1アウト満塁で斎藤が今季初のマウンドに。しかし、2塁打打たれ、2点を許してしまいます。(自責点ではない)また、5対3となった9回裏にも引き続き登板。しかし、この回、先頭のハーディにホームランを打たれ、1点差に詰め寄られます。その後、2塁打1本を許し、ファンにとってはひやりとした最終回でしたが、後続を抑え、斎藤、今季、初セーブを飾り、ドジャースも今季初勝利です。

Clippers vs Lakers LA対決!!

現在プレーオフ争いギリギリの8位につけているクリッパーズ。この日は宿敵 L.A. Lakersとの対戦。プレーオフまでの一試合一試合が勝負のクリッパーズ、気合いの入ったプレーで第3クオーターまで試合を優位に進めます。しかし第4クオーター、ここまでミスショットが続いていたコービー・ブライアントが息を吹き返し、チームをもり立てます。一時は1点差まで詰め寄られ、あわや・・・と思われたクリッパーズでしたが、エルトン・ブランドを中心にした堅いディフェンスで、逆にコービーのミスを誘っていきます。結局最後まで集中力を切らさず、チーム力でコービーを封じ込めたクリッパーズ、90-82でLA対決を制しました。

大投手の生き方

先日ようやく、MLBスプリングトレーニングを取材してまとめた番組「夢追人の挑戦」を放送できました。ここで取材裏話を・・・。桑田真澄投手は、私たちの年代では、高校野球ージャイアンツとエースだった人です。そんな大選手にインタビューをするとあり、うまく今回の番組の主旨にあったコメントがいただけるか・・・それ以前に考えたのは、インタビュー時間をとっていいものかどうか・・というのも、その頃は、桑田投手にとっても、メジャーに残れるかどうかのシビアな状況だったときだったからです。トレーニングが終わって、Tシャツ姿の桑田さんのところに、すごすごと行くと、「じゃあ、やろうか。あっ!ユニフォームの方がいい?」などと、わざわざまたユニフォームを着替え、インタビュー設置場所に・・・。いざ、マイクをつけようとした私・・・ところが、ありえないことに、マイクの線がからまってしまい・・・本当にありえない失敗です・・・あせりまくった私に、「Take it easy・・・だよ。僕が直してあげる」と言いながらマイクの線をほどく手伝いまでしてくださいました。お話も、インタビュアーの立場を忘れてしまうくらいの内容でした。人生感を語ってくださいました。「失敗は自分があきらめたとき・・・あきらめない限り失敗はない。自分の人生だから・・」と。心にずっしりときたインタビューでした。
斎藤投手の夢は「日本プロ野球界の現状がよくなっていくこと」だと話してくれました。現在、浮上している日本プロ野球界の問題に心を痛めているそうです。自分の成績、チームのことのみならず、これから自分に続いていく後輩たちのことを考えていらっしゃるのだなと、しみじみと思いました。
自分の小さな生活で、いっぱいいっぱいになっている私・・・恥ずかしくなってしまいました・・・。

ここに4月1日に放送事故を起こしたお詫びと、8日に番組を見てくださった方に深くお礼を申しあげます。また感想をUTBにお寄せください。
みぃ