スポーツ

Jackie Robinson Day at Dodger Stadium

ドジャース

13日、帰ってきた、名ショート・ストッパー。
ラファエル・ファーカル。3月、スプリング・トレーニングでのオープン戦。ショート、センター間のボールを追い左足首を負傷。開幕からの9試合に出場できず、マイナーで調整をしてました。復帰戦、早速、美技を見せてくれます。
ショート、深いところのゴロをスピード感あふれる動きとしなやかなスローイングでさばいていきます。ファーカルの復帰は、この日のDodgersにとって大きな贈り物。打撃の方でも、1番バッターで出場。2塁打2本、2打点と活躍。チームも1対9で快勝しました。
「Interview;動画」
15日、黒人初のメジャーリーガー。野球の・・・そして社会の人種差別の壁を崩したヒーロー、ジャッキー・ロビンソン。初めてフィールドにたったのは60年前の4月15日。この日、ドジャースの選手たちは、彼の背番号42をつけてプレーをしました。この名誉ある日。先発ピッチャーとして登板したのはランディー・ウルフ。また、斎藤隆投手も、この歴史的な日にマウンドに立ちました。「Interview;動画」

“Clippers”シーズン最終戦

この日はシーズン最終戦。
ウェスタンカンファレンス9位のクリッパーズ、プレーオフ進出のためにはホーネッツに勝ち、
なおかつウォーリアーズがブレイザーズに負けることが絶対条件。
クリッパーズ、どーしても勝たなければいけない一戦です。
そんな中、試合はシーソーゲームの様相をていします。
後半に入り、3ポイント成功率38%をほこる、ティム・トーマスを投入し、
一気に突き放しにかかるクリッパーズ。
しかし迎えた第4クオーター残り1秒というところで
ホーネッツ、バトラーに逆転の3ポイントプレーを決められ86-83で敗戦。
ウォーリアーズがブレイザーズに勝利したため、クリッパーズは9位で今シーズンを終了。
惜しくもプレーオフ進出はなりませんでした。

一夜の「ソイヤ!」

先週、Dodger球場で、一世風靡セピアの「前略、道の上から」がブームになるに違いないと書きましたが、その夢は一夜(正確には二夜)にして消えました。斎藤さんも、なんか、肩を落としてて・・・がっくりといった様子で、「ダメ出しされたんだよな・・・」と、力なく言ってました。どうも、曲がDodger球場に合わないということらしいのです。早速、音響係り・・・DJに聞いたところ、まずリズムがお客さんに聞こえ辛いということを言ってました。そして、さらに判明した理由が・・・そこには斎藤さんのDodgersでの「地位」が大きな理由だったことが分かりました。DJ曰く、「斎藤はクローザーだから、彼が登場するときには、お客さんのボルテージも最高に達していく演出をしないといけないんだ!」と。クローザーゆえ、どうも選曲も厳しくなったようです。で、どうも「前略・・・」は、アメリカのお客さんになじまないという審判が下ったようです。結局、斎藤登場の曲は、Deep Purpleの「Smoke on the Water」。70年代、アメリカのヒット曲。もろアメリカンな曲になってました。斎藤さんにそのことを聞くと・・・「えー・・・もう知らない、知らない」と、なんだか、おもちゃを取られた子どものように笑ってました・・・・・。前出のDJは、「斎藤にアドバイスがあるんだ!場内アナウンスで『Pitcher Saito!』のあとに、「そいや!」と一発、流せばいいと思うよ!」なんて言ってましたが・・・・。みぃも斎藤さんには、もろアメな曲より、「そいや!そいや!」が似合うと思うんだけどな・・・。