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Cubs、Nationalsと3連戦!
前半、デレック・ロウの好投、そして、4番ジェフ・ケントのホームランとタイムリーで5対1、理想的な試合展開をしていたDodgers。
これまで47試合、6回までリードをしていて、負けた試合は、たったの1試合。勝ちは手中に収まったかに思われましたが、7回表、ここまでいい働きをしてきた中継ぎ陣が、崩れます。8安打を浴び、7失点。5対8と一機に試合をひっくり返されます。これまた、7回以降、逆転したのが、2試合しかないDodgers。しかし、この日はあきらめませんでした。8回、ワイルドピッチで一点返したあと、代打の切り札、オルメド・サインス!12試合連続ヒット、ラファエル・ファーカル!とにかく最低でも外野フライを狙ったというフォアン・ピエールの犠牲フライで、またまた試合をひっくりかえし、9対8、最後は、この1点を斎藤がきっちり守り、Dodgers、波乱の試合を勝ち取りました。
さて、カブス3連戦の最終日。前半は、両チーム、がっぷり四つ、無得点で進みます。しかし、要所要所で、Dodgers守備陣、いい動きを見せます。7回、キャッチャー、ラッセル・マーティンのこのグレイト・キャッチ!セカンド、ジェフ・ケントのファイン・プレー!そして延長11回、センター、フォアン・ピエール!1対1の同点ながらも、流れはDodgersにある雰囲気。そして、いい守備をした選手に、いい場面で打順が回ってきます。11回裏、ノーアウト満塁で、バッター、ピエール。デッドボールの押し出しで、Dodgers、今シーズン3回目の延長戦を制止ました。
いい流れのまま、Dodgersはワシントンへ。ナショナルズとの3連戦に望みます。
前試合から波にのっているフォアン・ピエール。この試合4安打と絶好調。今年、Dodgersと44ミリオンの5年契約をしたものの、守備の不安定さ、そして打率も2割6分5厘まで落ち、LATimesでも叩かれたばかりだっただけに、ピエールの昇り調子は、Dodgersにとってもうれしい限り。試合は、7回にルイス・ゴンザレスの3ランホームランなどで、10対0。Dodgers、圧勝しました。
第2戦、中盤、アンドレ・イーシアのタイムリー、そして、ラッセル・マーティンの第4号ホームランなどで、Dodgers得点。投げては、エース、デレック・ロウが低めのシンカーで、5三振、そして、9つの内野ゴロでナショナルズを無得点に抑え、Dodgers、5対0で勝利。ここのところ、いいピッチングはするものの、勝ち星に縁がなかったロウですが、5勝目をあげました。
第3戦は、ナショナルズに4対11と大敗しました。

