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Dodgers 斎藤、昨シーズンから26連続セーブ記録を更新中
ワシントンから移動してピッツバーグへ。Dodgers、パイレーツとの4連戦にのぞみました。第一戦、ヤング・ドジャースが活躍します。5月22日にメジャーデビューしたトニー・アブレイユ。この試合、4打数2安打2打点と大活躍。打率も3割台に乗せました。そして5対4、一点リードの8回裏、スコアリングポジションにランナーを背負い、マウンドには斎藤が。最初から三振ねらいでいったという斎藤。2者連続で三振をとります。また、この試合は9回にも登板。打者3人をきっちりと抑え、Dodgers、5対4で勝ちました。斎藤はこれで16セーブ目。昨シーズンから26連続セーブ記録を更新中です。
第2戦目、今シーズン初めて先発としてマウンドに上がった左腕、フォン・チン・クオ。タイワニーズです。昨年の9月以来のスターター、しかし、そのクオ。一回に3連打を浴び、またデッドボールとフォアボールの押し出しで2点を失い、Dodgersも1対3で敗れました。
翌第3戦。終盤、アンドレ・イーシィアーの2ランホームランで逆転したDodgers。1点差で、マウンドには斎藤が上がります。ブルペンをでたときに、左ふとももに違和感を感じ、また、マウンドでも普段通りのピッチングができなかったという斎藤。1アウトの後、ヒットを打たれます。続くバッターに4球投げた後、自ら降板を申し入れます。左ふとももの張りのため、しばらく戦列を離れることになりました。なお、ドジャースは5対4で逃げ切りました。
5日、いいニュースもありました。西地区の1位、2位の天王山対決、パドレス戦。ジェイソン・シュミットがマウンドに帰ってきました。肩を痛め、4月12日以降、戦列を離れていた先発投手です。復帰第1戦は、6イニングを投げ、4安打3三振4フォアボール、無得点。「ただストライクをとることだけ考え、普段通りの試合を心がけた」ということです。
また、7日は4点差リードの最終回、抑えで登板したジョナサン・ブロックストンが、1アウトもとれず逆転サヨナラで負けました。さて、心配された斎藤ですが、火曜日には平らなグランドで投球練習、水曜日にはブルペンのマウンドでピッチングを開始。そして、木曜日は練習前に一塁へのダッシュなど守備練習に臨み、問題なかったということで、早ければ金曜日にでも登板するということです。

