スポーツ
斎藤侍 参上!
13日はナ・リーグ東地区一位、メッツとの対戦。
現役通算559本の二塁打を打っているルイス・ゴンザレスが、この日も2本打ちます。通算561本は、現役選手の中では、3位の記録です。5対3、この2点リードをピシャリとリリーフ陣がつなぎ、最終回には斎藤がマウンドにのぼります。テンポよい投手陣のリズムを崩すのではと、少し不安もあったという斎藤。低めを意識し、打者3人を1つの内野ゴロと2三振に打ち取り、17セーブ目をあげました。この日から、斎藤投手は、試合前後、リトル東京で買った、自称「侍姿」に変身します。これは自分自身とチームを振るい立たせようと思い立った姿です。チーム連勝への験担ぎで、連勝中は身に着けるということです。
さて、14日2戦目。2回裏。この日サード先発のウィルソン・ベタミット!先週末、メジャーにCome Backしたマット・ケンプ。そして、先発ピッチャーのハン・チン・クオ。3者連続ホームランが生まれます。クオのホームランは、メジャー史上、台湾人初ホームランです!また、昨日に引き続き、先発、リリーフとテンポよくつないだ投手陣のとりは斎藤。この日も2三振を奪い、打者3人をピシャリと抑え、18セーブ目をあげました。
水曜日の試合前、ガンや血液の病気と戦っている
子どもたちを、ランディー・ウルフ、ラッセル・マーティン、そしてアンドレ・イーシアが慰問し、子どもたち一人一人に声をかけ、触れ合いました。病気と闘う子どもたちにとって、大きな夢と希望が沸いた日となったことでしょう。Dodger球場に加藤良三日本大使が訪れました。
ブルックリン・ドジャースの時代をも知っているほどの野球好き、メジャー好きの加藤大使。マッコ-トオーナーが案内し、球場で日米交流。斎藤投手の侍姿はチーム連勝への験担ぎでメッツ戦3連勝です!

