スポーツ
ドジャース 斎藤隆 / 金メダリスト 荒川静香
エンゼルスとのフリーウェイシリーズ
エンゼルスとのフリーウェイシリーズ第一戦。この日の先発はエース、デレック・ロウ。この日のロウ、ひときわシンカーがきれ、終わってみるとキャリアハイの11個の三振を奪う好投。その活躍に打線もこたえます。6回裏、ランナー一二塁のチャンスに5番、ルイス・ゴンザレスの2点タイムリーヒット。そして2−1で迎えた9回、斉藤がマウンドに上がります。2アウトの後、2本のアンラッキーな内野安打。内野手出身で守備には定評がある斉藤なだけに、試合後このプレーを悔やんでいました。しかし、そのランナーを気にせず後続をしっかりと押さえ、斉藤、19セーブ目を挙げました。
翌第二戦の先発は右肩の故障から復帰後、3戦目のジェイソン・シュミット。本来の自分の投球からはほど遠かったと話すシュミット、5回には甘く入ったチェンジアップを打たれ3失点。結局この失点が決勝点となりドジャース3-0で第二戦目を落としました。なおこの日再び右肩の違和感を覚え故障者リスト入りしたシュミット、手術の結果なんと今季絶望となり、ドジャース先発ローテーションの柱を失うという大きな誤算になりました。
さあ、最終戦。この日は父の日という事もあり、多くの親子ずれが試合を見守ります。しかしこの日は先発ランディー・ウルフが乱調。3回に集中打を浴び4失点を喫します。またこの日、自身初めてライトの守備についたジェームス・ローニー。しかし打球を追っているさなか、目測を誤りフェンスと激突。スタジアムに鈍い音がこだまします。このプレーで右膝を強打し心配されましたローニーですが、検査の結果、大事には至らなかったとの事です。
この三日間、満員御礼の5,6000人が詰めかけたエンゼルス戦。そのエンゼルスのそつのない攻撃の前に10-4とフリーウェイシリーズ最終日も勝利を飾る事ができませんでした。
さてカナダ行っての3連戦。ブルージェイズを相手に1勝1敗で迎えた昨日の試合、2回にいきなり2点を失いますが、8回マーティンのタイムリー2塁打を皮切りに一挙6点の猛攻。そして9回、投げては斉藤がきっちり3人でしめ8-4で勝利しました。この結果、首位パドレス、ダイアモンドバックスとのゲーム差を0.5と縮めています。
荒川静香直撃インタビュー!
フィギュア・スケートの全米ツアー、チャンピオンズ・オン・アイスが
5月26日、土曜日、ステープルズ・センターで開催されました。
今年で25回目を迎えるこのチャンピオンズ・オン・アイスは、
歴代のオリンピックメダリストや、世界選手権メダリストなどの実力者達が
フィギュア・スケートの楽しさをお客様にアピールするもので、
毎年世界各地を回っています。
今回は、トリノオリンピック金メダリスト、荒川静香さんが出場、
華麗な演技を披露しました。
演技終了後、荒川静香さんを直撃インタビュー。
プロスケーターとしての心境について聞いてみました。
会場には、生のスケートを味わおうと、たくさんの来場者が訪れ、
ユーモア溢れる演技を満喫していました。

