スポーツ
熾烈な上位争い D‘Backsとの4連戦!
今週は、ナ・リーグ西地区で上位争いをしているチームとの対戦が続きました。星のつぶしあいとなるだけに大事にとって行きたいところ。まずはアウェイで、D‘Backsと対戦しました。
熾烈な上位争い、D‘Backsとの4連戦。この日、中5日のペニーが先発します。ペニーはストレートの平均が95マイルと球がよく走り、D‘バックスを4ヒット無得点に抑え10勝目をあげました。 この日の最終回、ヤング・ドジャース、ジェームス・ローニーが代打で登場します。ローニーは、17日、ライト壁にぶち当たるハッスルプレーが記憶に新しいところ。心配された怪我も重傷ではなくこの打席でも3塁打を放ちます。ローニーは6月10日にメジャーに昇格して以来、打率4割4分8厘と大活躍、今シーズンの注目選手です。
そのローニーがスタメンで1塁手に。そして、ガルシアパーラが
3塁手と、ドジャース、思い切った編成をします。そしてこの日も
ローニーは活躍。ホームランを含む、5打数3安打、3打点。開幕以降残塁が目立ち、ここ1本がでなかったDodgersにとって、頼もしい若手の登場です。さて、試合は延長戦。10回表に6対5と勝ち越したDodgers。最後はこの人、斎藤がマウンドに。 この日、斎藤は新記録を樹立。最後の打者への1球目が自己ハイの99マイル。 また2球目も98マイルと本人もびっくりの球速。そして、ナ・リーグ3位となる21セーブ目をあげ、これで昨年からセーブチャンス、48回中45回目のセーブで、ガニエの記録を抜きました。
第3戦は一転。
13ランナーをスコアリングポジションに置いたものの、一人もホームを踏むことなく、D‘Backsにシャットダウンされてしまいました。
このシリーズの最終戦。D‘Backsの先発はランディー・ジョンソン。43歳。そのジョンソン相手に、この試合、Dodgers打線16安打と大爆発。試合は9対5で勝利。西地区上位対決D‘Backs戦、Dodgers3勝1敗でした!

