スポーツ
ボンズが斎藤投手へプレゼント
いよいよ後半戦突入。Dodgers、記録づくしの1週間の幕開けだった。まず、相手は、宿敵、サンフランシスコ・ジャイアンツ。2戦目。7対6、一点リードの最終回のマウンドには斎藤。決して調子は悪くなかった斎藤だったが、先頭打者、ボンズにフォアボールを与え、後続にヒットを許し失点。試合は延長12回、辛くも勝った。(セーブ失敗は今季3度目)第3戦は5対3、2点リードで、斎藤登場。2アウト後バッター、ボンズ。ストレートでショートフライに打ち取り、斎藤24セーブ。昨年のセーブ数とタイ記録達成。そのボンズと斎藤投手。オールスターの時に思わぬ交流があった。なんとボンズがオールスター用のバットを斎藤投手にプレゼント。サミーのお宝が、また増えた・・。
後半戦、初のホームの相手はフィリーズ。第一戦を勝って、今季初の5連勝!第2戦は、不名誉な記録達成。この試合、ドジャース、26安打を打たれてしまう。これはロサンジェルス・ドジャースになって以降のワースト・タイ。また、15失点も今季最多失点。さて、第3戦。1点リードの最終回に斎藤が登場。ブルペンで右肩がつったような感じがしたという斎藤。1ヒットを許した後、キャッチャー、ラッセル・マーティンとのサインミスでランナーをスコアリング・ポジションに背負うものの、気合で投げぬき、25セーブ目。メジャーでの自己最多セーブを達成。
昨夜からは、強敵メッツを向かえての4連戦。両チーム合わせて35本安打。ドジャースの19安打は今季最多。また試合時間の3時間40分も今季最長(延長なし)。

