スポーツ
子供たちとの交流
チャリティボーリング大会
選手にとっては休日だったにも関わらず、10人の選手が参加したチャリティボーリング大会。UCLAのマッテル・子ども病院の子どもたちを含む75人の子どもが選手との触れ合いを楽んだ!これは、今年で3年目となるコミュニティイベント。去年までのホストはエリック・ガニエだったが、今年はドジャースのエース、デレック・ロウが務めた。ロウは股関節の怪我のため、ボーリングには参加しなかったが、他9人の選手たちが、子どもたちと楽んだ。病気と闘う子どもたちだが、こうしたメジャー選手との触れ合いは大きな励みとなったに違いない。また、選手自身もファンへの恩返しができ、いい休日が過ごせたと話していた。
斎藤投手、日米通算100セーブ目
現在首位に1ゲーム差で2位のドジャース。8月3日からDバックスとの首位攻防戦に望みました。初戦、この日の先発はチャド・ビリングスリー。テンポの良いピッチングで7回途中まで4安打8三振の好投。Dバックス打線を無得点に抑えます。しかし迎えた8回表、8番クリス・スナイダーにソロホームランを打たれ失点。一方、このところ絶好調だった4番ジェフ・ケントを怪我で欠いた上、22イニング無得点と苦手にしているDバックス先発、ダッグ・デイビスの前にこの日もわずか3安打と沈黙。1-0で初戦を落としました。
迎えた2戦目、ドジャース、序盤に早々と8失点を喫しますが、ノーマ•ガルシアパーラやアンドレー•イーシアーのホームランで追い上げます。そして1点ビハインドで迎えた9回表、斎藤も登板します。この日の斎藤、ヒットでランナーを背負うものの無失点で切り抜けます。追い上げムードのドジャースでしたがあと一点がとれず8-7で2連敗となりました。
そしてシリーズ最終戦。しかしドジャース打線、この日も快音は聞かれず、去年のサイヤング賞投手、ブランドン・ウェブの前に無得点に抑えられ、3-0。アリゾナとの首位決戦3連敗となりNリーグ3位に陥落です。
さぁ、火曜日からはシンシナティーレッズとの3連戦。ジェフ・ケントが復帰し打線の回復が期待されましたが、ヒットは出るものの、あと一本がでず4-0で敗戦。続いて第2戦もビリングスリーの5回1失点の好投空しく、打線が4安打に抑えられ、1-0で破れました。
さぁレッズとのシリーズ最終戦。ここまで今シーズン最長の6連敗と泥沼のドジャースですが、この日は気迫あふれるプレーで勝利への執着心をみせます。8回に同点に追いつき迎えた延長11回表、ファーカルの今季5号ホームランがライトスタンドに飛び込み、逆転!その裏、クローザー斎藤が打者を3人で抑え5-4で勝利し連敗脱出。なお28セーブ目をあげた斎藤、これで記念すべき日米通算100セーブ目となりました。

