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斎藤投手30セーブ目

8月に入って、3勝8敗。西地区4位と低迷してしまったドジャース。4連敗で迎えた水曜日は、ヒューストンアストロズとの3戦目。ピッチャーはブラッド・ペニー。2回3回4回と1点ずつをとられたものの、大量得点を許さない粘りのピッチングをみせた。援護したのは女房役、ラッセル・マーティン。2回裏、レフトへソロホームラン。そして6回裏にもセンターへ逆転の2ランホームラン。マーティンにとってキャリア初のマルチホームランだった。しかし、ここまでの試合、どうしてもタイムリーが出ず、あえいでいたDodgers。しかし7回裏、待望の連打!そしてタイムリー!チームに明るい兆しが見えた攻撃だった。そして、最終回は斎藤へ。これまで、「何もできない歯がゆさがあった」という斎藤。先頭打者にフォアボールを出したものの、最後はダブルプレーに打ち取り、チームの勝利に貢献。また斎藤自身30セーブ目。これはドジャース史上4人目の快挙。また、翌日も前半からタイムリーなどで6点をリード。投げてはDerek Loweが4つのダブルプレー(ドジャースシーズンハイ)と7回を好投。悠々勝利かと思われたが、9回表にHernandezが2点取られ、1死1・3塁で斎藤がマウンドに。出番はないかと思われた
展開だったが、そこはクローザー。準備万端で望み、きっちりと2者を打ち取った。

試合結果

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