スポーツ
8月31日 O.A.
ワシントン・ナショナルズ戦。第1戦。エース、先発のDerek Lowe。6回までに3本のホームランで3失点。(Loweが1試合3本のホームランを打たれたのは2005年8月16日以来)しかし、この日のドジャース・・2対4と2点ビハインドの6回裏、4連打などで3点あげ、逆転勝利。Takashi Saito(35セーブ)
第2戦。この日はチームリーダー、Jeff Kentが攻守に渡り、チームを引っ張る活躍。2回裏には、気合あふれるスライディングで出塁。そして、Shea Hillenbrandのレフト前でホームをスコア。また3回裏には2アウトの後、ソロホームラン!シーソーゲームとなった回表、3対4、1点リードで斎藤隆。先頭打者をカーブで空振りの三振。続く打者をストレートでキャッチャーファールフライ。そして、最後の打者をスライダーで空振りの三振。36セーブ目をあげた、1シーズン36セーブは、LAドジャースになって単独6位。
第3戦。この日は、先発の大黒柱、Brad Pennyが序盤から連打を浴び、5回をなげ、6失点。エースの思わぬ崩れで、ナショナルズの一方的な試合になるかと思われたが、ドジャース勝利への執着はすごい!8対2、5点ビハインドの6回裏。この日も大奮闘。Jeff Kentの2塁打を口火に、フォアボールとエラーで1アウト満塁。そしてJames Loneyが走者一掃の2ベース!続くShea Hillenbrandの2ランホームランで同点。その後、両チーム一点ずつを追加した9回表には、Grady Little監督が匂わせたとおり、斎藤がマウンドに。メジャーで、初めての4連投も、気持ちの準備はできてたという斎藤。一本のヒットは許したものの2三振を奪い、無得点抑えた。試合は延長12回裏、Jeff Kentがヒットで出塁。Russell Martinのヒットで3塁へ進んだあと、Hillenbrandのライトフライで、Kentがナイスヘッドスライディングでドジャースさよなら勝ち!

