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日米親善高校野球大会

9月1日から3日間、日米親善高校野球大会が開かれた。この夏、日本を沸かせたミラクル佐賀北高校などの球児たち18人が、メジャーリーグ傘下のアーバン・ユース・アカデミーのプレイヤーと対戦。3日目。リードを許して迎えた5回表。帝京、中村が左中間に逆転の2ランを放つなど活躍。また、準優勝校、広島の広陵勢が活躍。特に、夏の大会では佐賀北の一発に泣いた悲劇のエース、野村が3回から登板。コントロールがよかった野村。結局9回まで投げぬいた。試合も8対2で勝利。日本選抜、今大会、2勝1敗。なお、注目の仙台育英の佐藤は3試合目には登板しなかったが、2試合目で、157キロの速球を披露。メジャー、そして日本12球団のスカウトの目を釘付けにした。

さて、この日、スタンドに、マーティ・キーナートさんの姿が・・・マーティさんは、69年に日本に渡って以来、一環して日米を通じたスポーツビジネスに従事。現在は楽天の社長補佐として活躍。この大会の収益金の一部は後日、地域の学校へ寄付され、多くの子どもたちがドラッグから救い出されています。

試合結果

試合予告