スポーツ

9月21日O.A.

プレーオフ進出のためにはもう負けられないドジャース。先週金曜日からは首位Dバックスとの3連戦です。初戦、4-3で迎えた5回裏、ノーマ・ガルシアパーラの今季7号ホームランで追いつくと、その後もマッド・ケンプ、アンドレー・イーシアのタイムリーで、この回一挙4点の猛攻。
そして3点リードの8回表1アウトから、斉藤がマウンドに上がります。どんな状況であろうと
気持ちの準備は出来ていたという斉藤、この回をダブルプレー、そして9回を3人で抑え、ドジャース7-4で勝ちました。

続く第2戦。前日の勝利の勢いそのままに、初回からドジャース打線が爆発。ここ10試合で4割を超える打率を誇る絶好調のジェームス・ローニーのタイムリー、さらにルイス・ゴンザレスのホームランなどで一挙4点を奪います。投げては先発デレック・ローが7回を4安打1失点に抑える好投を見せ、6年連続となる12勝目。これは現役選手の中でも3人しか達成していない快挙です。試合も6-2で勝利し、パドレス戦から4連勝!

よく第3戦の先発は、エステバン・ロアイザ。しかし4イニング7四球と制球が乱れ、試合も1-6で手痛い敗北。火曜日からはコロラドロッキーズとの4連戦。ダブルヘッダー初戦を1-3で落とした後の2戦目。8-7、1点差リードで迎えた9回、守護神斉藤がマウンドへ。2アウトランナー1塁。勝ちは手中に収めたと思った瞬間。自身も「甘く入ってしまった」という得意のスライダーをライトスタンドに運ばれ、まさかまさかのサヨナラ負け。ドジャース、8-9で痛い黒星を喫しました。続く第3戦も8回裏、前日の敗戦そのままに、ブロックストンが逆転2ランを浴び、5-6で敗戦。さらに第4戦もローが2回に一挙6失点を喫し、4-9で敗戦。ドジャースここにきて痛すぎる5連敗です。





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